| ロボット大鑑 や・ら・わ行 |
| (ルジャノール改〜ヱクセリオン) |
第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 全長 21m 本体重量 28.4t 【武装・兵装・技】 【設定】ラングラン王国のDクラス魔装機。本来はラ・ギアスにおける土木作業用の機体であったのだが、情勢不穏になってきた際に本来の魔装機の数の不足によって改造を受け、各地に配備されることとなる。故に間に合わせのような武装しかしておらず、非常に弱い。まさに数合わせのためにあるようなものなのだが、どういうわけかラングラン王国では一般兵達の正式機となっているようである。そこまでラングラン王国の財政は危ないのだろうか・・・? そのデザインは非常に無骨なもので実用一辺倒なのがよくわかる。ちなみにSDでもリアルでも見た目にはそう変化が無かったりする。 ただ、こんな機体でも、あの「剣聖」シュメル=ヒュールが使えば、一瞬のうちに魔装機を一機撃破する事が出来る。いかな弱い機体でもその操者によって能力が格段に変化する事を証明したのもこの機体である。 【EX】グラフ・ドローンやザクと最弱の座を争うほど弱いユニット、主に序盤に登場するがよほど数が出てこない限り恐れることは何も無く、気力稼ぎにちょうど良い。またマサキの章ではゴルドが乗ってくる他、ルザック州兵士が2体ほど乗ってくるが、どうにもこうにも使いようが無く、売り払って資金にしてしまった方がよほど役に立つと言える。 【魔装機神】今回もまた最弱を争うほど弱いが、魔装機神ではやたらと改造されていることが結構有り、操者の能力によってはとんでもない強さを発揮する場合もあったりする。名のある操者が乗っていた時は注意がいるだろう。特にシナリオ「魔装機神の名にかけて」では、フルチューンされたルジャノール改三機を同時に破壊せねばならず、かなり難易度が高くなっている。また、その他でもイベント時に姿が見られることが多々ある等、扱いは結構良い。 (Written by rin.vd&マサキ&ザシュフォード)(98.1.31)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】第二世代SPTとして開発された試作機。型式番号はSPT-LZ-00X。ブレイバー、ディマージュなどの第一世代機種に比べ、遙かに優秀な高速演算コンピューターを搭載している。これは、それまでが音声入力が補助的扱いだったのに対し、音声入力のみならず自己判断能力までも可能としたものである。これにより、レイズナーはパイロットなしでも単独で行動できるだけの能力を持つに至った。しかし、有人機故の有利性や人間の反射神経などに比べると今一歩であるため、無人機としなかったようである。頭部は他のSPTと同様にコクピット及びコンピューターブロックが占めているが、その造形はかなり人の顔に似せており、透明フードを被ったガンダムといった趣がある。なお、このキャノピーは機関砲程度の攻撃では破砕できぬほどの硬度を持つ。コクピットは開放型のためその視野は広く、また操縦は簡単なレクチャーさえ受ければあとは殆どコンピューターがサポートしてくれるため、パイロットの負担は非常に少なくなっているのも他機種に比べ優れている。また、レイズナーのみ、パイロットが機を離れ、なおかつヘルメットを取っている状態でも、敵の接近を知らせる機能を持つ。これは、ヘルメットのおでこ部分のフードに警戒信号と思われる明滅と警戒音によってパイロットに知らせる。 胸部には電磁フィールド発生装置と主ジェネレーターが搭載されている。また、胸部冷却ファン部分には、乗降の際に使われるスリングが備えられている。腰部は、胸部ブロック下部にあるジョイントにより接合されている。これは、他のSPTも同様であり、場合によっては、ディマージュの脚部に胴体はレイズナーといった変則活用を可能としている(但し本編では未使用)。 腕部は他のSPTの構造とそう変わらないが、標準装備であるナックルショットの威力などが増している。また、可動部なども他機種に比べると強固になっていると思われる。 脚部は補助推進器とショックアブソーバーでしめられているといっても過言ではない。また、高機動運動の際の着地や蹴りによる方向転換などを行うため、非常に頑丈に出来ており、全体的にも骨太なスタイルである。脹ら脛部にはカウフミサイルがそれぞれ1器づつ装備されている。また、他のSPTから臨時にエネルギー補給を行う場合のために、吸入口が内蔵されている。 レイズナーが使用するバックパックは、グライムカイザルの改良型であり、汎用性を高めた物である。それゆえ、大気圏内外において問題なく使用できる。また、SPT共通のアタッチメントが装備されているため、オプション兵装の搭載も可能である。バックパック中央ノズル付近には、対レーザー攪乱用のLCMパウダー射出器が内蔵されている。また、ベイブル、バルディの物はもちろん他のバックパックを交換して取り付けることも可能である(グラドス側は何度かこの様な用法を見せいていたが、エイジ側では見られない。ただ、つっこんだ見方をすればそれだけレイズナーのバックパックは汎用性に富むという見方も出来る)。 レイズナーの装甲は、未知の金属が使用されていると思われ、地球上の兵器ではなかなか致命傷を与えられぬことから、非常に高い剛性をもつと思われる。レーザーなどの光学兵器対策として、表面にはレーザー拡散塗料が塗られている。 武装は至ってシンプルであるが、汎用性を重んじてか、カウフミサイルを内蔵する点が他では見られない特色といえる。レーザードガンはもとよりバックパックオプション兵装も装備可能。基本装備のナックルショットももちろん装備されている。また、第二世代機だけが装備するV−MAX機能を最初に搭載した機体である。 他のSPTに比べても汎用性が群を抜いており、準同型機と思わせるバルディ、ベイブルが同時に開発されていた事から、私見ながら、グラドスが次期主力機種を模索するために開発したのではないかと思わせる。 グラドスの地球侵攻の際、密航していたアルバトロナル・エイジ・アスカの手により強奪され、以降、地球側にとって唯一SPTに対抗できる兵器として大活躍したが、ザカールとの戦闘において大破。コンピューターユニットを除き再生不能の為、殆どの部分を廃棄、その後、地球人によって作られた強化型レイズナーへ受け継がれる。 余談ながら、そのカラーリングや頭部から、ファンの間では、「ドラ○もんガンダム」「ハカイダーガンダム」とあだ名されたのは有名な話で、その一見重そうなデザインから放送前はあまり人気がなかったものの、始まるやいなや、スピーディーな高機動戦闘や、作画アレンジによる細身なイメージによって徐々に人気を得た。大河原メカは動いてみないとわからない物である(これと同じパターンで人気があがったのが、ボトムズに登場したスコープドックなどのATだった)。 (Written by 狼牙神)(98.10.2)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】V−MAX機能を発揮した状態のレイズナー。機体が撤退不能な上に破壊される可能性が究めて高い場合、搭載コンピューター「フォロン」が操縦のイニシアチブを握り、V−MAXを発動、その高機動能力をフルに発揮して驚異を排除する。後に、エイジをグラドス創世の秘密の伝承者とフォロンが認めたことから、V−MAX機能発動権をレイへ移行し、エイジが望むがままに使用できるようになった。この状態では電磁フィールドがフルパワーで使用されることから攻防どちらにも使用でき、また高機動能力も最高に発揮されるため、単体での戦闘能力は著しく増加する。唯一の問題点は冷却時間であるが、危機的状況が排除されない限りはV−MAXを停止しない為(本編より推測)、本編上ではそれほど問題とされていない(但し、ゲイルとの戦いの様に、戦闘後の負傷者救助などの際には問題があると言える)。 当初、フォロンが使用していた頃は、V−MAXが発動した際にレイズナーの両目が赤く変わることから、まるで鬼神の様な変貌を見せ、月面基地においての発動の際は、冷徹な攻撃でスカルガンナー部隊を殱滅する様は、見ていたアンナたちを恐怖させたほどである。どちらかといえば攻撃を控え気味のエイジに比べ、自らの任務遂行には全てをいとわず、冷徹に敵を撃破するフォロンが使用していた頃の方が、戦闘力が高かった様に私見ながら思えてくる。この辺りは、無人機である故の不気味さを持つスカルガンナーと共通する部分といえ、いわゆる人間的感情を持たない物がいかに恐ろしいものかを感じさせてくれた様にもとれる(これがスタッフの演出意図であったとすれば、これによってエイジの優しい性格をより浮き彫りにしたといえる)。 常にV−MAXによって無敵を誇ったレイズナーであったが、同じ第二世代機にして新型であるザカールのV−MAXレッドパワーに敗れ去り遂に大破させられる。 なお、V−MAXの詳しい説明はDB−Eの同項を参照されたし。 (Written by 狼牙神)(98.10.2)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】新生ネオジオン艦隊の総旗艦。艦長はライル。グワダン級の発展型であり取り付けられている12個の球形タンクがそれを忍ばせる。この時代の戦艦の例にもれず、戦闘ブリッジを持ち、また空母としての機能として甲板両面にモビルスーツ・カタパルトを持ち、上部中央のハッチもMSデッキにつながっている。 おそらく強力な戦艦なのだろうが、画面上では出番が少ないので実際の戦闘力はいまいち解らない。それよりも戦艦のくせに内部に豪奢なシャア用の部屋がある戦艦、という印象が強い。(どうでもいいがこれはシャアの趣味なのだろうか?) なお逆シャアそのものがアクシズが地球を離れた辞典で終わっているので、最終的にどうなったかは不明。おそらくは連邦に降伏、もしくは撃沈された物と思われる。 ちなみにこれを含めて逆シャアのネオジオン側のメカを中心になってデザインしたのはあの庵野秀明氏である。 【第4次(S)】「ゲストとインスペクター」にジャマイカンが乗って登場。射程9を誇るが、ゲストメカにくらべればHPが低いし、たいしたパイロットが乗ってる訳ではないので幸運の餌食だろう。 【新】「逆襲のシャア」のシナリオに一度だけ登場。HPがやたらと高く、火力もそこそこあるが、所詮は雑魚が乗ってるだけ。うっとうしいだけなのでさっさと「幸運」をかけて倒したい。 (Written by CHUU)(98.2.1)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【設定】レストレイルの後を受けて生産されたゲストの汎用量産型機で、性能の向上と共に外見も向上しており、どことなく女性を思わせるようななかなかに美しい外見となっている。 【第4次(S)】量産型の機体としては最強ランクに属し、ほぼ全ての面において隙が無い嫌な敵である。しかしその分得られる資金も非常に高くなっているので、まとめて幸運かけたマップ兵器で倒すと大変にお特である。 (Written by rin.vd)(98.2.10)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【設定】ゲストの汎用量産型機体で、尻尾のようなスタビライザー(姿勢制御用の機関)が特徴的なフォルムを作り出している。なおレストグランシェはこれの発展型の機体である。 【第4次(S)】汎用と言うだけあってとりたて特徴が無いのだが、ゲストの機体だけあって性能・武装能力はかなり高い。ちなみに設定では機動性を重視したために装甲が犠牲になったようなことが書かれていたが、実際の所そんなに機動性は高くないし、逆に装甲はかなり厚くなっていたりする。まことに奇妙なことである。 (Written by rin.vd)(98.2.10)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】ショット・ウェポンが開発したアの国(ドレイク軍)のオーラバトラー。ビランビーの開発後、その武装強化をコンセプトに試作されたものである。そのため極めて重武装なのだが、引き替えに機動力と装甲は犠牲になっている。このレプラカーンの後、アの国のオーラバトラーは大型化・重武装化の途をたどることになる。 流石に武装は多種多彩で、左腕に収納された長いオーラソード(ズワァースの原型か?)や、牽制用の接近戦火器・オーラバルカン、ワイヤークローといったオーラバトラーの標準的な武器はもちろん、股間(なぜ股間?)に装備された単装式のオーラキャノン、脚部側面に収納されている手榴弾・グレネード他にオーラショットやフレイボムなど全身武器のかたまりである。さらに、顔にある牙はクワガタムシの様に挟むことができ、接近戦の隠し武器になっている。これだけの武装を使いこなしつつ、しかもハンデとなっている機動力のなさをカヴァーするとなれば、当然乗るパイロットを選ぶ機体であろう。もともとオーラ力の弱いバイストン・ウェルの人間には少々荷が重いかもしれない。本編の初登場では、ショットの傭兵に成り下がったバーンが雪辱を期すべく乗り込み、ダンバインと何度か対決したが、最後はパワー合戦の末破れ去っている。(なお、これがバーンとしての最後の乗機であった。)このことがこの機体の操作性の困難さを物語っているのかもしれない。その後、少数ながら量産され、実戦に配備されているが、フェイ、ジェリルの2人が好んで使用した。(アレンだけはこの機体を使用しなかったが、好みに合わなかったか?) しかし、やはりこの機体を有名にしたのがジェリルのハイパー化であろう。ジェリルの赤い髪とレプラカーンの機体色のオレンジが狂気を象徴するかのように衝撃的な場面であった。 【EX】ジェリル、フェイの他アレンもこれに乗って来る。その武器の多さは忠実に再現されている。ゲームでは移動力も装甲も犠牲になっておらず、しかもオーラバリアーを持っているのでイヤな敵である。逆にいえば味方にあると大変重宝。マサキの章で中盤に入手できる。 【第4次(S)】ルートによって若干違いはあるが、初登場は中盤ごろになる。有名パイロットではやはりジェリル、フェイ、アレンの3人。特に「ハイパージェリル」のジェリル機は、倒すとハイパー化するユニットである。 結局全作品通してバーンは乗らない。是非これに乗せたうえで、倒したときに例のセリフ(「私は騎士の出のはずだー!」)を言うようにして欲しかったものである。 (Written by ロンド鐘)(98.1.31)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【EX】細い足に、でかい肩が特徴のシュテドニアス製魔装機。一般兵用の魔装機、すなわち「ザコ」なのでHPも低く恐るるに足りないのだが、バスターキャノンの射程が8とそこそこ長いので、予想外の距離から攻撃されないよう一応注意を払っておきたい。なお空陸ユニットなのだが一度も地上に降りることがない。そのイメージが強すぎたのか、空中の概念が無い「魔装機神」には残念ながら出演できなかった。さらにこの機体には何故か「変形」機能が付いている。陸に降りないのと同様に、この「変形」も一度も見る事がない。格好から想像するに、戦闘機タイプだと思うが・・・。ちなみにその設計思想はその姿・形から発展型としてダイオンに受け継がれたのではないかと思われる(強さは全然違うけど)。 (Written by 蘇芳&ザシュフォード)(98.2.10)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】ギャムス・ラグ隊が保有していた二脚型重機動メカ。攻防一体の外郭シェルを有する特徴を持つ。本体はこの外郭の内部にあり、被弾しても外郭シェルを分離して戦闘続行可能で、更に本体がやられたとしても、頭部脱出ポッドで離脱可能という非常にサバイバビリティの高い重機動メカである。武装は外郭シェルに多数のミサイルランチャー、本体には加粒子砲とクローアームを装備する。なお、脱出ポッドには低出力ながら加粒子砲がちゃんと装備されている(しかし、これで戦うのは自殺行為でないか?)。ソロシップのイデバリヤーを強引に突破する働きを見せており、非常に高推力であることを窺わせる。二話だけの登場であったが、ブフ兄妹の存在やその特異な外見からファンの印象は深いと思う。 (Written by 狼牙神)(99.5.9)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )() |