| ロボット大鑑 や・ら・わ行 |
| (リーオー〜量産型νガンダム) |
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第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】カイラス・ギリーでの戦いの終了後、ザンスカール軍が残していった大型戦艦スクイードを回収、改修したもの。とはいえ外観はすっかり変わっており、どこかペガサス級を思わせるデザインになっている。戦闘不能になったリーンホースに変わってウッソたちの母艦となる。エンジェル・ハイロゥの攻防で、アドラステアに特攻をかけ、ゴメス大尉らとともに戦場に散った。 【第2次G】シナリオ「決戦!グラナダ要塞」より最後までホワイトベース隊の母艦となる。ビームシールドもあるし、ビームラムでの格闘戦も可能と、かなりオールラウンドな戦艦になる。しかし、ブライトが使いこなすにはいろいろと、条件が厳しいように思える。 【新】設定だけが、リーンホースらしく「老朽艦」扱いされている。だが全体的な性能はラーカイラムより上であり、途中でいなくなるのは残念である。ビームラムがあるため格闘戦も可能だが、必要気力が120いるためゲーム中では見るのが難しい。今回もシールドはあるが、やはり乗る人間が使えない状態である。 (Written by 寿)(98.1.19&4.21)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】Zガンダムを再設計し、量産化をめざした機体。その名の由来は「REFINE・GANDAM・Z」の頭文字を取ったものである。高性能ではあるが、かなりの高コストであるZガンダムを量産に耐えうる物にする為、生産コストを下げ、量産性を高める様開発された機体である。具体的な変更点は、高コストの主な原因である本体に装備されている変形機構を排除し、Gディフェンサーに似たバック・ウエポン・システム(BWS)を装備する事により宇宙戦闘機に変形するようになっている。なお、BWSシステムは使い捨てであり、一度取り外した場合、再度の変形は不可能となっている。このドッキング機構を生かし、一撃離脱戦法をとるのが、この機体の特徴であったが、同コンセプトで設計された機体であるZプラスが少数とはいえ量産されたのに対し、この機体は要求されたスペックを満たしていたが、既に戦争が起こっておらず、エグムなどのレジスタンス活動しか危険な兆候がなかった事、ガンダムタイプを連邦が嫌った事などから試作の一機が作られたのみである。そのまま戦乱が起きなければ数多い試作MSの一機にしかならなかったであろうが、幸か不幸かシャアの反乱が勃発、Zガンダムの配備を希望したアムロの機体として実戦配備される事になる。しかし往年のエース、アムロの腕の為、より高性能なヤクトドーガとは互角に渡り合えたのだが、シャアのサザビーには太刀打ちできず、アムロの機体の座をνガンダムに受け渡す事になる。その後は、ケーラが乗り込みアクシズに肉薄するが、ギュネイのヤクトドーガに、νガンダムを捕獲する為の餌にする為、なぶり殺しも同然の状態にされる。その後アムロによって回収されたと思われる同機は応急補修をされた状況でアムロを思うチェーンが乗り出撃し、クェスの乗るαアジールを撃破するが、それに激怒したハサウェイにより撃墜される。 なお、この機体は主役が乗っていた時間わずか数分という、おそらく最も活躍してない1号ロボである。そのため本来はそれなりに高性能なのに(ジェネレーター出力、センサー有効半径はZより上である。)なんか弱いという印象がぬぐえない。ギュネイに「ガンダムもどきが!」と言われたのもそれにより拍車をかけている。なんだか可哀相なMSである。 【第3次】ルートによっては2機手に入るが、入手時期が性能の割には遅い事から、正直いってあまり役には立たない。ましてMS形態では、武器がジェガンとさほど変わらないため、使えないと言って良い。この形態になる時は一度落とされた時だろう。こちらもジェガン同様、Zがふさがってるルーが乗ってる場面をよくみたりする。ディジェSE−Rと同時期に届けば、アムロが乗ってくれたかもしれないのにねぇ…。 【第4次】今回は割と早めに入手できるので、アムロの2番目の機体としてνガンダムが回されるまで、結構活躍したりする。それでもMS形態の出番は少ないが、ハンドグレネイドがそこそこ強力なP兵器だったりするので、止めをさす時など意外と役立ったりする。しかし、それでもこの形態はやられた時か、ハイパービームキャノンを撃ち尽くした時が多いだろう。 【新】今回はロンドベル登場時にアムロ機とケーラ機が一度に登場。その立場は第4次の時とさほど変わらないが、実は原作に忠実ならば仲間では最も性能の低いMSである。しかしガンブラスターorガンイージよりは強いので、好みのシュラク隊員が乗っている事が良くある。第4次とステータスは変わっていないが、宇宙のみなので「地形効果を生かす」為地上に降りる事がほとんど無いので、 MS形態の価値は相対的に下がっている。 (Written by CHUU)(98.1.19)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】リ・ガズィの戦闘機形態。手っ取り早くいえばBWSを背負い、うつ伏せになったリ・ガズィである。機種に大口径ビームキャノン、翼下にビームキャノン2門とプロペラントタンクを装備し、攻撃力、加速力、推進力は量産機とは思えない性能を誇る。(最も量産されなかったが…) 【第3次】SRWにおいては、出撃時にこの形態である事、1度変形すると戻れない事、そして何よりこっちの方が役立つので、リ・ガズィといえばこっちと言う風に認識してる人も多いと思われる。しかし第3次においては、ハイパービームキャノンの火力が今1つでバリアも打ち抜けない事から、はっきし言って使いにくい。移動力だけはあるが、3次は移動力を活かす機会が少ないからなぁ。 【第4次(S)】ビーム兵器の立場が上がった事から、主火器を改造すれば、その移動力を活かして十分主力として活躍できる機体。アムロを乗せていれば離れた所にあるパーツを1機で取りに行かすこともできる。最もさすがに終盤まで使うのはややキツイが、その時は加速持ちのパイロットと共に、移動力11を使いパーツ回収に多いに役立つ。 【新】今回も性能は変わらないが、ν、V2を特攻させる事が多い新においてはアイテム獲得役の顔が強い。ちなみに今回の移動力11は宇宙編ではR−3パワードとならび、真ゲッター2、Wガンダム(バード形態)に継いで3位でV2より(!)早い。 (Written by CHUU)(98.1.19)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】アナハイムとエゥーゴが極秘裏に開発したモビルスーツ。クワトロことシャアがアクシズからこっそり調達した新装甲材・ガンダリウムγが使用された初めての機体である。このガンダリウムγは既存の装甲材と同程度の強度が数分の一の装甲厚で得られるという画期的なもので、その採用によってプロペラントの積載量が格段に増量できるようになったのである。従って、このリックディアスは開発当時は他のMSの追随を許さないほどの高機動力を誇っていた。まさにエゥーゴ期待の新戦力だったのである。ブレックス准将などは、その願いをこめて「γガンダム」という開発コードを好んで使用していたようである。 武装としては頭部に収納されているバルカン・ファランクスの他、クレイバズーカ、背中に背負ったビームピストルなど独特な武器が用意されている。 本編ではクワトロことシャアが二度目の復活とばかりに赤い機体で第1話に登場し、ファンに強烈なインパクトを与えた。(ついでに指の付け根から発射するトリモチも印象的であった。)この頃は赤い機体はクワトロの専用機だけで、他は黒のカラーリングだったが、フランクリンに機体を壊されてからはドサクサに紛れて他の機体も数多く赤にカラーリングされた。「大尉の色は人気がある」(アポリー談)からか? クワトロが百式に乗り換えてからもアーガマの主力・リックディアス隊(隊長はアポリー)として活躍した。ジャブローに降下したアポリー機はその後アムロの手に渡り、カラバで運用された。その後、これをベースにディジェが開発される。 アムロとシャアの二人が共通して乗ったり、「味方ロボット」っぽくない妙に実用的なデザインといい、ファンとしてはどこか放っておけない名機なのだが・・・SRWでの出番は残念ながら少ない。復活を強く望む。 【第3次】クワトロが味方になれば、お供のアポリー、ロベルトと共に味方ユニットに加わる。是非、原作に沿って”アムロとシャア、同じ機体で夢の競演!”を楽しみたい。なお、クワトロがいなくても手に入るが、1機だけになってしまう。そのままアポリーとロベルトを乗せておいてもいいが、番組本編でもいろんなパイロットが乗っているので、誰を乗せても違和感がない。ビームピストルは気休め程度だが命中率が補正されるので積極的に使って損はない。ただ、攻撃力の低さは如何ともしがたいので、終盤になると使われなくなってしまうのが残念。 (Written by ロンド鐘)(98.1.31)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【魔装機神】魔装機の中でも指折りの人間型離れした機体であり、その外見はほとんどサソリか蜘蛛である。もちろん製作したのはバゴニアに取り付いたマッドアルケミストのゼツであり、彼の趣味がモロに出たような外見である。もっともその分しわ寄せがいったのか、機体性能も武装も魔装機としてはかなり弱い部類に入る、まさしく趣味の魔装機である。よって数がいない限り注意する必要もさして無い。 (Written by rin.vd)(98.1.19)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【魔装機神】リブナニッカの機体性能を大幅に引き上げ、新武装のフレイムキャノンを搭載したカスタムタイプのような魔装機。それでも3パターンある+シリーズの中では最弱なのは、やはり元々の機体性能の問題でと言える。こんな無茶な機体を開発させられるあたり、ゼツの権力は相当なものだったのであろう。ちなみに、やはりと言うべきかゼツはこの機体がお気に入りのようで、彼が搭乗する機体はこれが一番多い。 (Written by rin.vd)(98.1.19)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )() |