| ロボット大鑑 や・ら・わ行 |
| (ラー・カイラム〜ランドライガーN) |
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(や、ゆ、よ)/(ら)/(り)/(る、れ、ろ、わ、ヱ)
第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】ロンド・ベルの旗艦。またこのタイプの艦はラー・カイラム級呼ばれることからその一番艦であろう。一年戦争以来、対MS戦での被弾率は高く、その対策として戦闘ブリッジを有している。また大気圏内突入および離脱能力もあるようだ。設計が優秀だったためか、シャアの反乱以降大きな戦乱が起こらなくなったためか、このタイプの艦はザンスカール戦争期にも現役しかも艦隊旗艦として運用されている。「Vガンダム」ではムバラク・スターン将軍率いる艦隊の旗艦「ジャンヌ・ダルク」が登場している。主武装は2連装大型砲5門、ミサイル発射管6門などである。MSカタパルトは2基もつ。ちなみにハイパーメガ粒子砲は装備していないので、これに関してはオリジナル設定である。またジャンヌ・ダルクはビームシールドを装備しており、リーンホースJr.同様ビームラムとしても使える。 【第2次G】リーンホースJr.があるため、第2次におけるネェル・アーガマと同じ役回りになっている。 【第3次】「プルとプルツーと」から最後までロンド・ベルの最後の戦艦として運用される。当然自軍最強の戦艦なのだが、装甲が薄く改造もできないため前線にでるのは危険。ただ終盤であるためブライトも2回行動できるようになれば、ハイパーメガ粒子砲も打ちやすくなるため、比較的前にでることとなる。 【第4次(S)】「栄光の落日」の終了後、ラサ内でジャミトフの宇宙脱出用に用意されていたものを発見、ネェル・アーガマから乗り換えで宇宙にあがり、最後まで使用する。耐久力はオーラシップに比べるとかなり落ちるが、ブライトが「必中」を覚えるため、マップ兵器の運用のしやすさがある。ちなみに修理費は65000もするため、撃墜されるとしゃれにならない。 【新】「蒼き流星となって」から参戦、「決戦!ヘルモーズ」まで母艦となる。途中まで一緒にいるリーンホースJr.の方が性能がいいのに…… (Written by 寿)(98.1.19)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【設定】ゲイオス=グルードの発展強化型にあたるゲストの士官用ロボット。巨大な剣とランチャーを筆頭に多数の武器をこれでもかとばかりに装備しており、そのいかにも頑丈そうな外見とでボスクラスの敵としての貫禄を十二分に出している。 【第4次(S)】冗談にならない位高いHP、グレートマジンガーを超える装甲にビルバイン以上の運動性、と嫌になるくらい強い。救いは敵の常で攻撃力がやや低めなことだが、それを補って余りあることにこれは量産されているのである。まず第4次(S)において最も嫌な敵の部類に入るであろう。またさすがに軍事機密扱いとでもなっていたのか、火星で運命を共にしたDC総帥のドン=ザウサーと総帥代行であるコロス以外には機体が供与されることはなかった。 (Written by rin.vd)(98.2.10)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】ネオ・ジャパンのMF。対デビルガンダム軍団用に開発され、ウルベ少佐用としてネオ・ホンコンに持ち込まれた。劇中でレインが「シャイニングガンダムの兄弟機」と言っていた通り、シャイニングガンダムの予備フレームと外装が流用されており、非常によく似た外見をしている(これについては後述)。だがしかし、接近戦用のビームナギナタを装備こそしているものの、メインの武装はラインジングアローやビームボゥ、ビームマシンガンといった長距離兵器が中心であり、また肩部のアーマーを取り外すとシールドとなるなど、MFよりもMSに限りなく近い用兵思想で設計されている。もしかすると、軍人であり、心の底でガンダムファイトを憎み、否定していたウルベ少佐の心の現れなのかもしれない。 実戦は一度、ランタオ島決戦時に、デビルガンダム事件の真相を知ったレインが、ドモンを援護するために強奪同様に出撃した時のみだが、シュバルツらと協力して、ランタオ島を覆うバリアを破壊したり、バーサーカー化したアレンビーの乗るウォルターガンダムと戦ったりと、めざましい戦果を上げている。特に、戦闘に不慣れなレインの操縦にもかかわらず、ドモン以外の新生シャッフルが2対1で引き分けるのがやっとだったデビルガンダム四天王の一体であるウォルターガンダムに、1対1でほぼ完勝したことは、この機体のポテンシャルの高さを示していると言えよう(もっとも、レイン最強説というのもあるのだが……)。 ちなみに初登場は意外と早く、第23話「宿命の戦い! ドモン対デビルガンダム」において、ネオ・ジャパンの宇宙艦の格納庫の中で、チラリと姿を見せている。 さて、よく知られた話だが、ライジングガンダムがそもそもGガンダムに登場することとなったのは、スポンサーの某B社(笑)が、「シャイニングガンダムに追加パーツをつけることにより、新しいMFを作れないか」と提案したことによる。要するにシャイニングガンダムの金型を流用して、新製品を作りたいという、何ともアレな話(まあ、現実の製品開発でも、既存のものを流用して新しい製品を開発することは、よくある話ではある)から生まれたのが、このMFなのであった。シャイニングガンダムと同型機なのも当たり前である(笑)。 【新】地上編において、シナリオ28の「デンジャラス・アレンビー」の二択(笑)で「レインを追いかける」を選択した際に、シナリオ33の「ランタオ島の秘密」でレインが乗って登場。装甲、HPこそMSに毛が生えた程度だが、武装はかなり充実しており、特にライジングアローは、地上編ではほぼ最高の射程8を誇り、必要気力の割に威力も非常に高く(レインのカットインも入るし)、即戦力として活躍できる。レインの精神コマンドの優秀さと相まって、純粋に戦力として見るのならば、アレンビーのノーベルガンダムより、こちらを取る方が断然お得と言える。 (Written by 三田門人)(98.1.19)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】妖魔帝国の侵略に対抗するため、一万二千年前に太平洋に没した古代ムー帝国において創造された戦闘ロボット。偉大なるムーの皇帝『ラ・ムー』の血を引く者にのみ操縦が可能で(それ以外の者は内部に入ることすら出来ない)、ラ・ムーの娘レムリアが、冷凍睡眠機によって一万二千年を経て後、ひびき一郎との間に設けた一子、ひびき洸にしか操縦できない。 普段ライディーンは、黄金色の『素体』呼ばれる状態で、ムトロポリス付近にあるライディーンの顔を模した神面岩に格納されている(第一話のみ、ライディーンは、神面岩の沖合深くに沈んでいたムーのピラミッドに安置されていたが、第二話以降、神面岩がライディーンの格納庫であることが判明し、以後、そこに格納されるようになった)。この神面岩は、ライディーンの格納のみならず、修理・エネルギー補給を行う場所でもあり、その地下にはライディーンの修理施設を備えている。また、近隣の地下深くには、ムーの古代遺跡が眠っており、そこにはライディーンのエネルギーを供給するために備えられたと思われるムートロン・エネルギーが蓄えられている。 ライディーンの起動は、フェードインと呼ばれる独特の搭乗方で行われ、その後、各部を展開することにより覚醒する。この一連のシーンは、後の魔法を扱ったロボット作品に多大な影響を与えたほど、当時としては斬新な物であり、第一話のみであったが、フェードイン後に素体の黄金色が、ライディーンのカラーリングに変わるシーンなどで、いやが上にも、それまでスタンダードであった『ダイナミックプロ系スーパーロボット』達とひと味違うと思わせ、また神秘のロボットという印象を受けさせる演出がなされていた。 ライディーンの全身を覆うムートロン金属は、非常に堅牢な装甲材だが、なによりもムートロンエネルギーによって自己修復でき、ある種、バイオテクノロジーかナノテクノロジーも使用されているのでは? と思わせる非常に不思議な金属である(但し、物語が中盤に入った頃からはあまりそういった描写はされなくなっている)。また、ライディーンの防御に関して特筆すべきは、その対呪術的防御能力である。第一話において、大型客船を瞬時に石化したガンテの黒い稲妻を浴びても、ライディーンは全く影響を受けていない。本来、妖魔帝国の最も恐るべき攻撃手段は化石獣などの直接攻撃手段よりも、その強力な呪術的攻撃手段である。対妖魔帝国用に創造されたライディーンが、こうした攻撃に対して強固な防御能力を持っているのは当然であるが、呪術的攻撃が通用しないために妖魔帝国はライディーン打倒を化石獣や巨烈獣による直接戦闘に頼らざるを得ないのである。 また、そのエネルギー源であるムートロンエネルギーは、従来の地球上に存在するいかなるエネルギーとも違い、精神エネルギーに左右されるものと思われる(しかし、その解明は本編でもなされていない)。 なお、ライディーンは脚部にロケットブースターを備えており、空中においてもなんら地上と変わることなく戦闘を行うことができる。余談ながら、主役巨大ロボットでは、ライディーンが初めて脚部に推進装置を備えたロボットであり、そのデザインは今見ても秀逸にして美しい脚部を備えたロボットであろう。 続いてライディーンの戦闘能力だが、強大な力を持つムートロンエネルギーから導き出される圧倒的なパワーはもちろんのこと、非常に多彩な武装が施されており、ゴッドブレーカー、ゴッドゴーガン、ゴッドブロック、ゴッドアルファー等々、非常に長距離、近距離戦のどちらにも対応できるよう、バランスよく装備されているといってよく、その数の多さは、歩く武器庫といえるコンバトラーVやボルテスVもかくやといわんばかりである。 その中で、もっとも強力なものが、ライディーン自体が鳥型に変形し、その高速を利用した体当たりで相手を引き裂くゴッドバードアタック(物語後半では頭部と本体の二段特攻技であるヘッドカッターが多用されていた)と、胸部に内蔵された音波砲により、敵を崩壊せしめるゴッドボイスである。 また、これは付帯条件が多いものの、洸の母レムリアの念動力によってのみ起動するムートロン・エネルギー解放装置「ラ・ムーの星」によってムートロン・エネルギーを解放されたライディーンは、常識では計り知れない力によって巨大化することが可能である。但し、この巨大化は一時的なものであり、またレムリアの命を奪うものでもあるため、一度しか使うことのできない特殊能力と云える。事実、巨大にして強力な妖魔帝王バラオとの最終決戦においてのみ使用された(巨大化が解除された後も、ムートロン・エネルギーは解放状態にあったようである)。推測ではあるが、この姿の時こそ、ライディーンはその本来の力を発揮しているのかも知れない(この時期のロボットアニメの通例として、ライディーンにも雑誌記事を初めとして種々の整合性のない情報が存在している。ある資料では、ライディーンはムー大陸が滅び行くまさにその時に完成し、そのまま海底ピラミッドに納められているとあるが、別の資料ではライディーンは一万二千年前の妖魔帝国との決戦に使用されており、ムー大陸が沈んだのはライディーンによって妖魔帝国を封じた際の余波による、またゴッドボイスこそがムー大陸を崩壊させた力であるとの記述も存在する)。 その後、ついにバラオを倒したライディーンは、ムートロン・エネルギーを平和利用に活用するため、中継基地として神面岩で眠りにつくが、再度、悪魔が人類を脅かすとき、再び目覚めるに違いない。 さて、戦闘ロボットとして創造されたライディーンではあるが、そのイメージは先にもあげたように、それまでのロボット達とはどこか違う印象を持つ。 それは、どこかマジンガーなどが持つ鋼鉄の息吹というものが感じられない点と、非常に操縦者と一体感のある点である。 ライディーンは、その演出にもよるが、非常に線の細いロボットである。それまでの骨太でたくましいロボットに比べ、非常に華奢と言えよう。描き手の違いといってしまえばそこまでだが、いわば以降におけるサンライズタイプロボットの元祖とも言えるロボットであり、また、初めて女性ファンをも引きつけた巨大ロボットであると言えよう(これは、クリーンナップ・デザインを行った安彦良和氏の功績もさることながら、マジンガーとは違うモノを生み出そうとした当時の制作スタッフの方々の努力と挑戦のたまものと言ってよいかもしれない)。また、それまでのロボットが修理・改造がメカニックに描写されていたのと違い、ムートロンの未知なる力でいつの間にか修理されていたり、改造しようとしても受け付けなかったりと、マジンガー以前からの“人の手に頼らざるを得ない機械、あるいは道具”として描かれる“ロボット”全般と比較しても、どこか“人の手”を拒否する、“人の思い通りにならない”部分があり、それまでとは全く趣を異にする人知を超越した存在と見えてくる。ただ、制作上の様々な障害などから(主に、当時の視聴者にオカルト的な要素が受け入れられなかったため)、メカニック色が後半にいくにつれ色濃くなっていって、甚だ残念な部分もある。しかし、最後の一線として、フェードインという搭乗方が、ライディーンがライディーンたる部分を残していたことが、せめてもの救いといえば救いであった(フェードイン・タイプのロボット搭乗方法が、その後一つのパターンとなっている点からも、このアイディアの秀逸さが伺えると云う物である)。 ライディーンは、ロボットと操縦者との一体感という点でも非常に以後の作品に対する多大な影響を残している。 ライディーンの操縦席は、それまで見られたものと違い、操縦者の上半身の動きをトレースするような装置が備えられており、それによって洸の手(上半身)の動きはライディーンの動きへフィードバックされている(但し、全てではない上に任意に切断をする事もできるらしい。でないと、武器類の操作ができない)。当然、ライディーンが腕を拘束されれば、同様に洸の腕も動かなくなるのである。ここに、ライディーンと洸が一つであるということを、視聴者は苦もなくすんなりと受け入れてしまえるのである。これまでの操縦方法(いわばマジンガータイプ)と違い、非常に画期的であったと言える。 また、ライディーンと洸が一体であるといったことは、初の巨烈獣出現時、ライディーンと共に壮絶な死を迎えた洸が、ムートロンの力によってライディーンが修復されると共に五体満足で蘇ったりしたシーンなどでも、洸とライディーンが一心同体であるとうかがうことができる。最近は、ファンタジーRPGの流行を起源とする“魔法科学”“超自然科学”が従来の“未来科学”“自然科学”よりももてはやされている傾向があり(これには制作者が“勉強”しなくて済むと云う面も多分に存在する。実際、現在の科学の最先端はシロウトがちょっとかじった程度で把握できるものでは無くなっている。しかし、いいかげんに描けば専門知識を持った受け手からその不備を指摘されると云う点で、非常に“SF”が難しくなっているのは事実である。この点“魔法科学”モノは完全な“ウソ”なので、制作者に科学知識がなくてももっともらしく描けるので手軽なのである)、こう云った“魔法科学”によって創造されたロボットと云う物は、“魔装機神”を挙げるまでもなく数多く存在するが、ライディーンはまさにこれらの先駆けであったと云えよう。 なお、従来のごとく、操縦者を熱演なさる声優の方々の力によって一体感が生まれていた方法も当然取られているが、ライディーンのそれは少しだけ毛色が違う。操縦者ひびき洸を演じられているのは、ゲッターロボやバビル二世で有名となりつつあった神谷明氏であるが、洸の時は高い声で演じ、ライディーンの声は低い声で演技をなされている。従来、ロボットに乗り込んだからと言って、声を変えるという演技はあまりなく、むしろ、誰が乗っているかわからなくなると思われ、敬遠されていたのではと推測される。しかし、ライディーンはあえて別にしていたが、これはいったいどういう意図なのだろうか? 筆者の推測ではあるが、洸を迎え入れることにより起動したライディーンは、その瞬間に固有の意志を持つのではないか? と。それは、洸自身とリンクし、大いなるムーの国王、ラ・ムーの意志を復活させ、亡き王国の二の舞を踏ませぬという決意を思わせる声であると思えないだろうか? 最後に余談ながら、ライディーンは、江戸時代に絶大な人気を誇った相撲力士「雷電」を、英語風にして生まれたネーミングだが、その後、アメリカにおいて「ショーグン・ウォリアーズ」(アメコミで展開された初の巨大ロボット物アメコミ。ライディーンの他にコンバトラー、ダンガード等もでている。ストーリーはアメコミオリジナルであり、操縦するパイロットもオリジナルになっている。以降、高い人気を誇ったため、何体かの巨大ロボットを仲間として増やしながら、近年まで発行されていた)や海外で本作品が放映されるごとに、その名前は一人立ちをしていき、またそのネーミングセンスのよさからか、海外の有名アーチストにも親しまれ、かのテクノサウンドの開祖「YMO」の曲に「ライディーン」という名前が付けれられているほど、その名は全世界に親しまれていると言えよう(但し、あくまで名前だけ。しかし、巨大ロボットとしてのライディーンの名も非常に人気が高く、海外アーティストがライディーンのTシャツを着ていたりとよく知れ渡っているようである) (Written by ながえ&狼牙神&Mynote)(98.1.24)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【原作】第61話「宿命のロボットラインXの歌」に登場したロボット。 兜シローは鉄仮面に襲われている少女ローレライを助ける。彼女の父親はロボット工学の天才科学者であり兜十蔵博士のライバルであったシュトロハイム=ハインリッヒ博士だった。博士はシローが兜博士の孫だと知ると私ならばマジンガーZ以上のロボットを造れると豪語する。彼は交通事故で死亡したがDr.ヘルのサイボーグ手術により蘇生しその恩義に報いるために最強のロボットラインX1を完成させていたのだった。しかし何故かラインX1を連れてDr.ヘルの元からから脱走していた。だがDr.ヘルの手から逃れられるはずもなく機械獣リバーF9に屋敷を攻撃されシュトロハイム博士は瀕死の重傷を負う。博士はラインX1を呼び出しリバーF9を破壊するがその死に際しローレライに彼女の秘密を話す。彼女が人間ではなくラインX1の頭脳となるべきアンドロイド(作中では何故かサイボーグと呼ばれているが脳は電子頭脳らしいのでアンドロイドの間違いであろう)であること、彼女がラインX1と合体すればマジンガー以上のロボットになること,そして博士はローレライを本当の娘のように愛したためにDr.ヘルの元を脱走したことを告白して息絶える。ローレライは自分を愛してくれた父の悲願である打倒マジンガーZを果たすためラインX1と合体することを決意する。シローの制止を振り切り頭のリボンを引き抜くとローレライの体は白く輝きラインX1の胸に合体した。そしてマジンガーZとの死闘が始まる。ラインX1は終始マジンガーZを圧倒するが,甲児は胸のローレライが弱点であることに気付き胸めがけてドリルミサイルを命中させる。そして敗北を認めたラインX1は自爆をするのだった。 このエピソードは永井豪のジャンプ連載コミック版のいわゆる「ローレライ編」の映像化であるが元々ロボットの名前はドナウα1だった。しかしローレライの伝説があるのはドナウ川ではなくライン川なので映像化に際し名前が変えられた。 【第1次】敵として登場するが忠義が高いので説得しにくい。 【第2次】第7話「決闘!ラインX1」の登場ラインX1に接近すると発生するイベントあり。また武器の命中率を下げてくる。Gには登場せず。 【第3次】普通の機械獣(正確いうと機械獣ではないが)として登場する。そこそこの強さ。 【EX】普通の機械獣として登場する。そこそこの強さ。 【第4次(S)】機械獣として最高のHP7000を誇る。 【新】やはり最強の機械獣。HP7000。 (Written by 帝王)(98.4.20)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【設定】ラングラン16体の正魔装機の一つで、守護精霊は大地系低位、砂のラ・ウェニール。その見た目の無骨さと長距離兵器バスターキャノンを装備していることから一見は後方支援型魔装機のように思えるが、設計上の得意距離は中距離及び、近距離である。操者は地上人のレベッカ=ターナー。ゲーム上では生かされていないが、同系統の魔装機であるフェンターとのコンビネーションアタックを得意としている。 【魔装機神】バスターキャノンの性能が良いため、自動的に遠距離戦をやることが多くなる。改造はバスターキャノンをメインに行っていればまず問題はないだろう。操者であるベッキーの格闘力の低さから接近戦に頼る事はあまりないため、基本的に近接兵器の改造は不要だが、非常時のためにエレクトリックハンマーをある程度改造しておくと心強い。また、ベッキーは回避力にもかなり難があり回避があまり期待できないため、本格的に使うのならHPや装甲にも資金を回したいところ。 第二章では最高に使い勝手の良い新必殺技ラヴァージェットを修得するが、気力が必要なために「気合」のないベッキーではいまいち使う機会が無く、宝の持ち腐れ状態になってしまっている。それ故、それ以上の気力が必要となるトーテムコールへとランクアップさせるのは少々リスクが大きい。この魔装機の能力を最大限に引き出すには、いかにして気力を上げるかが最大のポイントになるだろう。 (Written by DARK)(98.2.5)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 【設定】水系低位、霧のラシームが守護するラングランのB級魔装機。水の魔装機では唯一修理装置の付いていない戦闘型の魔装機であり、長射程の武装が取り付けられていないため完全な接近戦用となっている。初代操者はファング=ザン=ビシアス、二代目操者はジノ=バレンシア。いずれもラ・ギアス人である。 【魔装機神】最大射程が4と少々心もとないが、移動後に攻撃可能なソニックブラストが装備されており、加えて必殺技並みの威力を持った戒めの霧が初期の段階からあるために、攻撃面ではそんなに不自由はしないはず。第一章で使用できるのはファングが搭乗する「魔装機神の名にかけて」のシナリオのみだが、そこだけでも十分に活躍してくれる事だろう。 第二章では操者がジノに変わるが、使い勝手はほぼ一緒。しかし、不易久遠流奥義である裁きの雷が加わり、攻撃力が格段に上がっているのは見逃せないところである。また、ルートによっては虚空斬を覚えるが、性能は裁きの雷とほぼ一緒なため改造はどちらか好きな方をやれば十分。間違っても両方鍛えるという資金の無駄遣いはしない方が良い。 機体改造に関しては、前線に出ることが多くなるためHPと装甲は若干多めに上げておきたい。プラズマソード以外は全てMG消費型の武器なので、資金に余裕があればMGも上げておくと戦いが楽になるだろう。なお、機体を全改造すると30%のHP回復が手に入り、非常に強力になる。 (Written by DARK)(98.2.5)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:試作型MA 形式番号:XMA-01 頭頂高:37.5m 本体重量:184.6t 全備重量:263.7t ジェネレーター出力:31650kw スラスター推力:52020kg×5 43350kg×5 28900kg×20 アポジモーター数:40(本体) 装甲材質:チタン合金ハイセラミック複合材 エネルギー:熱核融合炉 所属:クロスボーン・バンカード 主なパイロット:鉄仮面(カロッゾ・ロナ) 【武装・兵装・技】 【原作】鉄仮面が搭乗する大型モビルアーマー。その名の由来になったラフレシアとは南米産の世界一巨大な花であり、他の植物から養分を吸い取り、強い腐臭を発する。この花と同じようにこの機体も巨大な花のような外見をしているが決して美しいとは言えず、シーブックが「宇宙を乱す物の怪に見える」と言ったように非常にまがまがしい印象を受ける外見をしている。 このモビルアーマーの最も大きな特徴はその操縦方法にある。鉄仮面が被っている仮面に無数のケーブルが接続され、直接脳波でコントロールするのである。サイコガンダムやキュベレイmk−IIなど遠隔操作を可能にしたMSはいくつかあるが、実際の戦闘においても完全に脳波コントロールを可能にした機体と言うのは他に無く、ひょっとすると最も操作性に優れた機体であるかもしれない。しかしキャノピーから見える無数のコードがつながっているパイロットの姿は(この機体はカメラを使わず風貌越しに有視界戦闘をするのだ!)かなり無気味である。 それを除いた機体の性能もむろんトップクラスにある。その巨大さに似合わず、40個ものアポジモーターを装備しており、機動性はきわめて高い。またラーカイラム級をも一撃で撃沈するメガ粒子砲を多数装備しており、事実この機体の圧倒的な火力によって、連邦の月からの増援は壊滅させられた。だがこの機体の真の恐ろしさはF91とビギナとの闘いで見せた“花びら”を広げた接近戦形態にある。“花びら”の裏には125本ものテンタクラーロッドが装備されており、内蔵されたビーム砲とチェーンソーを使い執拗に襲い掛かるのである。ファンネル以上の数と、ファンネルに無い接近戦機構により接近戦では並みのパイロットなら直ぐに落とされてしまうだろう。鉄仮面がじわじわといたぶっていた事も有り、この攻撃はかなり恐い物のような印象が有った。 しかしこの機体も2人のニュータイプの力の前に敗れ去る。半壊したビギナ・ギナのエンジンの誘爆によりダメージを受けた後、F91により中心部のコックピットを打ち抜かれ、さらにその残像をねらったテンタクラーロッドが自らを打ち抜き、中心部から爆発していくのだった。 【第2次G】「脱出」に登場する1機のみだが、カロッゾがパイロットで、なおかつ最強部隊(ドズルのビグ・ザム、ギュネイのヤクト・ドーガ、レズンのギラ・ドーガなど)を率いているので手強い。(もっとも、倒さなくてもマップ自体はクリアーできる。)SRWに登場するラフレシアはなぜかバグを標準装備しているが、本作では射程が10と全ユニット中最長である。 【第3次】中盤ともいえる「リューネそしてヴァルシオーネ」にしていきなり登場する。バグの射程は短くなり、専ら遠くからビーム砲を撃つだけの芸のないやつになり果てている。ゲーム終盤になるとあたりまえのように何機も登場する。 【第4次】終盤の「ポセイダルの野心」に登場するだけ。手こずることは手こずるが、それほど強くはない。自慢のIフィールドも破られるようになり、いまひとつ記憶に残りにくい。テンタクラーロッドを使う機会は増えたが、グラフィックはどうということもない。 【第4次S】ところが!【S】ではちゃんとボスキャラとして「救出」という新マップにご登場と相成りました。 (Written by CHUU&ロンド鐘)(98.1.31)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )()第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【武装・兵装・技】 (Written by )() |