| ロボット大鑑 ま行 |
| (ミデア〜ムサカ) |
第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:輸送機 全長:----m 重量:----t 所属:地球連邦軍(一年戦争時) 主なパイロット:マチルダ=アジャン 他 【武装・兵装・技】 ・修理装置 ・30mm機銃(機銃) 【原作】U.C0079における連邦軍の地上用主力輸送機。5機のローターで浮上し、本体および両翼の合計6機のジェットで推進する構造になっている。大型のコンテナは取り外しも可能。武装は機銃2門のみと至って軽武装である。 本編ではマチルダが率いるミデア部隊がホワイトベースに補給物資を送るのに使われた。武装が貧弱なわりに護衛の戦闘機が付くことがなかった(人手不足だからか?)ので、かなり苦労していたようである。そのマチルダがオルテガのドムにたたき落とされて死んだときの乗機もこいつである。 その後、後継機はあまり出ていない(「0080」には出たのだが)。 【第2次】第11話「驚異!! 究極ロボヴァルシオン」でマチルダ率いる補給機として登場。νガンダム、ゲッターG、グレートマジンガーの三大ロボを運んできてくれる。ありがたいのは無論のこと、このシナリオではミデアを落とされるとゲームオーバーなので、いつにも増して必死で守り抜くこと。 【第2次G】おそらくシリーズ通じて味方ユニットとして操作できるのは、ここだけであろう。シナリオ「シュラク隊激闘!」でオリファー隊長が操縦する。ホワイトベース隊が到着するまでの間、修理ユニットとして活用されることだろう。また、SRWではたいていこいつの中身は宝の山。今回は2機目のVガンダムを積んでいるので、守り抜こう。シナリオ「驚異! 究極ロボヴァルシオン」にもマチルダの乗機として登場するが、こちらはNPC。 【第3次】出番は多い。ニナがGP-01を運んで来るのもこいつだし、マチルダがダブルスペイザーを運んでくるのもそうである。ともにNPC。 また、異星人も利用しているらしく、シナリオ「赤道直下」ではアギーハのミデア部隊が出現する。ここでの撃墜機数が後のシナリオ「オデッサ・デイ」の敵増援の数に影響する。2回行動のパイロットを2人つくってリ・ガズィに乗せないと全滅はかなり難しい。 【第4次(S)】序盤にマチルダのミデア部隊が登場する。一番機には資金たっぷりと高性能レーダーなどが、二番機にはGMIIIが、三番機にはリ・ガズィが積まれているので、マチルダともども守り抜こう。 また、DCでも使用されていて、シナリオ「悲しい記憶」(日本海バージョン)ではドクーガ3人組の護衛のもとに物資を運搬。味方機はナナのガルバーしかないのに、折角与えたダメージをチャラにしてしまううっとうしい奴である。 【F】シナリオ「目覚めよ超獣機神」もしくは「合体!!超獣機神ダンクーガ」で三機編隊で登場。このシナリオではダンクーガ以外のユニットの到着が遅いので、三機とも守りぬくのは至難の業である。一番落とされやすい機体にサイコフレーム他貴重な強化パーツが積まれている。ここでリセットを繰り返した人も多いであろう。 (Written by ロンド鐘&nn76015)(98.1.15)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:量産型攻撃用小型戦闘円盤 全長:30m 全高:14m 重量:130t 最高速度:マッハ7 所属:ベガ星連合軍 主なパイロット:ベガ星兵士 他 【武装・兵装・技】 ・ビームバルカン ・ベガトロンビーム砲 【原作】ベガ星連合軍の小型円盤。主に一般兵士が搭乗し、偵察や戦闘、各種作戦行動など、さまざまな目的に使用される。武装は機体前面に装備されているビーム砲のみである。 地球においてこのミニフォーと最初に遭遇したのは、兜甲児の乗るTFOであった。宇宙化学研究所へ向かう途中、偵察中であった1機のミニフォーと遭遇、追跡を試みるが、TFOに比べて機動力に優れていたため、この正体不明の円盤を捉えることはできなかった。 やがて、ベガ星連合軍は本格的に地球侵攻を開始し、このミニフォーも侵攻作戦の中心戦力として戦線に投入されることになる。行動時は数機が編隊を組むことが多く、その形態も矢印、十字、山形、T字とさまざまなものがある。単機では突出した戦闘力は持たないが、数機集まれば強力な戦力となる。 ベガ星連合軍が各惑星を侵攻し、支配下に収めていく中心戦力となったこのミニフォーであったが、地球ではそれまでと同じようにはいかなかった。それはグレンダイザーの存在ゆえに他ならない。グレンダイザーや後に登場するスペイザー・シリーズに対しては、性能差がありすぎてまるで歯が立たず、ただのやられ役に徹するだけであった。各惑星への侵攻作戦において多大な戦果を上げてきたこのミニフォーも、こと地球ではグレンダイザーの抵抗と、都合が悪くなれば力押しの作戦しか思いつかない無能な攻撃隊長の作戦によって残骸の山を築くだけであった。 【第4次(S)】序盤の気力稼ぎユニット。ドローメと並んで最弱クラスの性能である。さすがにDCもこんなものは役に立たないと悟ったのか、中盤以降登場しなくなる。 (Written by bootsy)(02.1.16)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:機械獣/光子力(戦闘パートナー型)AI式スーパーロボット(設計時) 全高:16m 重量:180t エネルギー:原子力/光子力エネルギー(設計時) 装甲素材:スーパー鋼鉄/超合金Z(設計時) 所属:地下帝国(Dr.ヘル)→光子力研究所→地下帝国(Dr.ヘル) 主開発者:兜十蔵(設計)、Dr.ヘル(実製作&アレンジ) 【武装・兵装・技】 ・ロケットパンチ ・光子力ビーム ・ブレストファイヤー 【原作】第38話「謎のロボット・ミネルバX」に登場した機械獣。機械獣といっても元々兜博士がマジンガーZのパートナーとして、マジンガーZと同じ能力を持つように設計したロボットで、Dr.ヘルが兜博士の別荘から盗んだ設計図をもとに造ったので厳密にいえば機械獣ではない。そのデザインは秀逸で「テレビマガジン」誌上で開かれた機械獣人気コンテストでは第1位に輝いている。またダイアナンAにもそのデザインは影響を与えている。 腹部には正六角形のパートナー回路というものが組み込まれている。Dr.ヘルはこの回路の機能を理解出来なかったのだがこれがないとミネルバXは作動しないので設計図どおり組み上げてしまった。このパートナー回路はマジンガーZの運動制御コンピュータから出る特殊な電波を受けると作動する。従って操縦者が居なくても自動的にマジンガーZのパートナーとしての行動をとるのだ。但しマジンガーZが近くにいない時は外部のコントローラーにより遠隔操作できるのでDr.ヘルは勘違いしたわけである。 Dr.ヘルはジャパニウムを手に入れることが出来ないので動力は光子力の代わりに原子力、装甲には超合金Zの代わりにスーパー鋼鉄が使用されている。武装はマジンガーZの基本装備と殆ど同じで光子力ビーム(といっても動力は光子力ではないので原子力ビームか?)、ブレストファイヤー、ロケットパンチ、ルストハリケーン(あの口でどうやって出すのかは謎だが第38話の冒頭においてバードス島でテストをする際に確かに使用している)の四つ。マジンガーZの基本装備にはこの他にミサイルパンチがあるが腹部にはパートナー回路があるためこれは装備されていないようだ。 以下に第38話あらすじを追ってみよう。Dr.ヘルはパートナー回路の機能をを知らずにマジンガーZに近づけてしまった為にパートナー回路が作動してしまう、しかしミネルバXには光子力も超合金Zも使われていないので回路がオーバーヒートし目から涙のように冷却オイルを流し機能停止する。その後、光子力研究所がミネルバXを回収しパートナー回路を修理する。ミネルバXは作中でとことん擬人化されておりパートナー回路のテストのためにマジンガーZとしばらく行動するのだがその様子は殆どロボット同士のデートである。さやかさんはそれにやきもちを焼くほどなのだ。しかしDr.ヘルがそんな状況を指をくわえて見ているはずもなく、すぐさま機械獣アーチェリアンJ5をミネルバXの刺客として送り込む。この機械獣、マジンガーZとミネルバXのコンビネーションの前にあっさりやられるのだが死(?)の間際に矢を放ちミネルバXはその矢を腹部に受けてしまい、パートナー回路は破壊されてしまう。このため外部コントロールが回復しミネルバXは再び悪魔の使者となって原子力発電所に襲い掛かる。それをマジンガーZは止めようとするのだが恋人のようなミネルバXを破壊することが出来ない。後僅かで原子力発電所が破壊される、という瞬間にアフロダイAのミサイルがミネルバXの背中を直撃する。最期に新しいパートナー回路を組み込まれミネルバXは正義の心を取り戻し機能を停止する。ここでも擬人化がされており、パートナー回路が再び作動し始めた時には涙(冷却オイル)を流し、機能が停止する時には瞼(!)を閉じる。そして最後にマジンガーZに水葬されるのであった。 【第1次】敵として登場するが忠義が低くカリスマも0なので簡単に説得できる。マジンガーチームでプレイしていた場合、マジンガーZより先にブレストファイヤーを使えるので決戦ユニットとしてしばらく役に立つ。 【第2次(G)】シナリオ「マ=クベの罠」に登場。マ・クベが光子力研究所から盗み出してきた秘密兵器である。兜甲児で説得すれば仲間になってくれる。 【第3次】シナリオ「宇宙へ」以降何度か登場。完全な敵であり、説得はできない。機械獣(正確には機械獣ではないが)のなかでは最強クラスで、HP6800を誇る。 (Written by 帝王)(02.1.16)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:ムサイ級軽巡洋艦(宇宙重巡洋艦) 全長:197m/234m(後ろは後期型巡洋艦のもの) 全幅:98.4m/162m 全高:79.4m/69m 重量:32954t/26200t 最高速度:マッハ4 推進システム:熱核ロケットエンジン 所属:ジオン公国宇宙攻撃軍(一年戦争時) 艦長:ドレン、シャア=アズナブル 他 【武装・兵装・技】 ・30ミリ機銃 ・ミサイル ・18インチ砲 【原作】ジオン公国軍の宇宙巡洋艦。史上初のMSの運用を前提に作られた戦闘艦であり、ルウム戦役から投入され、一年戦争ではジオン宇宙艦隊の主力として運用された。ブリッジから三本のフレームが伸びて艦首部および左右の推進ユニットをつなげているそのデザインは、アメリカのSFTV映画『スター・トレック』に登場する航宙艦エンタープライズ号を上下逆にしたものだというのは有名。艦首には大気圏突入用のポッド・コムサイが装備されている。 原作前半では木馬を追撃するシャアが搭乗し、ホワイトベースクルーを追い詰めた。木馬が地球降下をした際、シャアもザクUと共にコムサイで地球に降下するシーンは印象深い。また『0083』においては、武装、防御能力、MS搭載数が改善された後期型が登場している。シーマ艦隊でも使用しており、識別のためブラウン系の塗装がしてある。シーマがデラーズ・フリートを裏切った後に、連邦のサラミスと艦隊を組んでいるムサイには多分に違和感を覚える。 【第3次】シナリオ「G-3」から何度か登場。シナリオ「フォン=ブラウン」ではドレン、「コンスコン強襲」ではコンスコンが乗ってくる。戦艦の中では最弱クラスの性能であり、旧ジオン系の人間にしか乗ってもらえない。ファンには人気のある戦艦だがSRW世界内では不人気らしく、今作以降すべてムサイ改に取り替えられてしまったようである。そのことに不満を持つユーザーも多い。 (Written by 閃光のラピュ&)(02.1.17)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:ムサイ級軽巡洋艦(宇宙重巡洋艦)改装版 全長:197m/234m(後ろは後期型巡洋艦のもの) 全幅:98.4m/162m 全高:79.4m/69m 重量:32954t/26200t 最高速度:マッハ4 推進システム:熱核ロケットエンジン 所属:ジオン共和国(グリプス戦役時) 艦長:---- 【武装・兵装・技】 ・120mm機関砲 ・メガ粒子砲 ・12連装ミサイルランチャー 【原作】『Zガンダム』に登場した、ムサイの改良型。砲塔が若干追加されるとともに艦体の安定度を補強する改良がなされている。が、モビルスーツデッキは旧時代のままであり、カタパルト射出方式が主流だったこの頃に合わせた改良はなされていないようである(同じく旧時代の改良艦であるチベ改はモビルスーツデッキの改良がなされている)。 このような旧式を使わねばならないのが、アクシズの苦しいところ。なんせ、地球圏からはるかかなたで物資の乏しい情況でジオンの再興を期していたとってもすごい(執念深い?)集団なのだから、そこはやりくり上手にやるしかなかったのだろう。 とはいえ……この艦が本編のなかでマトモに映ったのを覚えている人はどれぐらいいるだろうか? 『Z』時のアクシズの旗艦・グワダンの護衛に数隻居たようであるが、戦闘シーンで遠影にチラリと映る程度。なぜか、戦闘のないシーンでは映らないことが多い。まして、その内部がどうなっているのかは知るよしもない。 なお、『0080』や『0083』にもムサイの改良艦は登場しているが、作品自体が作られた時期からか、こちらのムサイ改の方がかなり原形を留めたものとなっている。 【第4次(S)】シナリオ「強襲! 阻止限界点」に登場。……カモ。ボーナスキャラ。なお、付録のロボット図鑑には、登場作品が『0080』となっているが、その形状からして間違いである。『0080』のムサイ改はもっと旧作を無視したフォルムになっている。 【F(完結編)】第4次に続いて出番は少ない。Fでは一つ、F完結編では二つのシナリオにしか登場しない。 (Written by ロンド鐘)(02.1.17)第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 分類:ムサイ級軽巡洋艦 全長:----m 重量:----t MSデッキ数:2 推進システム:熱核ロケットエンジン 所属:ネオジオン軍(逆シャア時) 艦長:ネオジオン軍士官 【武装・兵装・技】 ・対空機銃 ・ミサイル ・主砲 ・ハイパーメガ粒子砲 【原作】ネオ・ジオンの宇宙巡洋艦。ムサイ級の発展型であるが、コムサイは付いておらず、艦首にMSカタパルトを二基斜めに配置するなど、ムサイからかなり変化している。第二次ネオ・ジオン抗争において、ネオ・ジオン軍の主力艦として運用された。ルナツーの奪取時に、ダミー交じりの艦隊で制圧するなどの活躍をする。 【新】宇宙編にのみ出てくる。とはいっても、シナリオ「宇宙の墓場」と「逆襲のシャア」でしか出てこない。戦艦の割には耐久力があまり高くなく(注 あくまで敵戦艦としてである)、ザンスカール軍所有の戦艦アマルテアよりも弱い。ところが、世の中不思議なもので、得られる資金はそれよりも高い。必ず「幸運」をかけて倒すようにしよう。 (Written by 閃光のラピュ&)(02.1.17) |