ロボット大鑑(きお〜きゃ)
 ロボット大鑑 か行
  (ギオラスト〜ギャン)

(あ行)/(か行)/(さ行)/(た行)/(な行)/(は行)/(ま行)/(や、ら、わ行)

(かー〜かふ)/(かみ〜かん)/(きお〜きゃ)/(きゅ〜きん)/(くー〜くら)/(くる〜くれ)/(けー〜けつ)/(けと〜けん)/(こ)



  • ギオラスト 魔装機神系オリジナル
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:Bクラス魔装機
    守護精霊:守護精霊:風系低位ギオリック(竜巻)
    エネルギー:プラーナ、精霊力、魔力
    動力:フルカネルリ式永久機関
    所属:ラ=ギアス
    主開発者:ウェンディ・ラスム・イクナート
    主なパイロット:ゼオルート・ザン・ゼノサキス、ロドニー・ジェスハ
    【武装・兵装・技】
    ・ディスカッター
    ・ギガソートカノン
    ・スプラッシュフォール
    ・バーニングダイブ
    ・だるま落とし
    ・だるまさんが転んだ
    【設定】情報収集能力に優れたラングラン製魔装機。守護精霊は風系低位竜巻のギオリック。本来は遠距離からの先制攻撃を得意としているのだが、接近戦用の武器であるスプラッシュフォールを装備しているため、オールラウンドに戦える機体となっている。しかし、装甲がやたら薄いために、前線に出すにはちとリスクが大きい。初代操者はゼオルート・ザン・ゼノサキス。彼の死後はロドニー・ジェスハへと受け継がれることとなる。
    【魔装機神】第一章のシナリオ「誇りと敵意」においてはゼオルートの能力もあって、「これはなかなかの機体ではないのか?」と思わせるが、実際はそうでもないので注意。操者がロドニーになっても、ゼオルートと同じ感覚で扱うと痛い目を見る。
     ロドニーはこの魔装機で「だるま落とし」という訳のわからん技を編み出すこととなる。おまけに、改造すると「だるまさんが転んだ」になる。・・・おいおい。ところでロドニーが初めてギオラストを駆って登場した時と、この技を初めて見た時のマサキとプレシアの心境ってどんなもんだたんだろうか・・・? ロドニーのおっちゃんよ、せめてマサキとプレシアを悲しませないように使ってやってくれ。そうでないと天国のゼオルートが浮かばれないぞ・・・
     そういえばこの魔装機、ゼオルートといいロドニーといいなぜか乗るのはバツイチばかりである。
    (Written by DARK&超合金ZZ&マサキ)(97.9.14)

  • 機械獣アブドラU6 マジンガーZ
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:隠密作戦用機械獣
    全長:18m
    重量:180t
    装甲素材:スーパー鋼鉄
    動力源:原子力
    主開発者:Dr.ヘル
    所属:地下帝国(Dr.ヘル)
    【武装・兵装・技】
    ・パンチ
    ・破壊光線
    【原作】『マジンガーZ』第8話「大魔神アブドラの正体!!」に登場。
     高台の公園の魔神像に化け、夜な夜な目から発する光線で町に爆発火災を起こす。しかし、こんな怪しげな像を誰も気にしなかったのか? 始めからあった像と機械獣を入れ換えたのか? それとも最初から機械獣を像として公園に置いたのか? 謎である。そもそも夜中にこっそり町に火災を起こす事と世界征服と何の関係があるのか? ストーリーの中心が、アフロダイAの戦闘用への改造を巡る甲児とさやかの対立にあるとはいえ、この辺りはあまりにもずさんである。  目から発する光線は、町外れの高台から町中に届くくらいだから、かなり射程距離がある。アフロダイAのミサイルに武器である両目を潰されたが、頭部と胸部のアンテナのおかげで、相手の動きを察知する事が出来る。とは云え、武器の無い状態ではマジンガーZの相手になる筈もなく、撤退しようとする所を接触状態から電撃のように放つ変わり種のブレストファイヤーで溶かされてしまうのであった。
    【第3次】今回からの登場で、序盤から中盤まで数多く出現する。初登場となる「暗礁空域」では何故かあしゅら男爵の乗機。いつから有人操縦が可能になったんだろう? 序盤の敵にしてはが高いので手強いが、中盤ともなればちっとも怖くない。
    【EX】HPは高め、装甲も厚い。マサキの章、リューネの章の中盤に数少ないながらも登場する。今回からはパイロットが乗らなくなった。
    【第4次(S)】HPは弱体化したものの、主力武器の破壊光線の威力は大幅アップ。もっとも、当たりにくくはなっているのだが。やはり主に中盤に登場。攻撃が当たると痛いが、所詮ザコといった感じ。
    【F(完結編)】今回の機械獣には全体的に、堅い・HPが多い・資金が少ないという三重苦にさいなまれるのだが、この機体も例外ではない。落とすことは自体はそれほど苦ではないのだが、倒すのに何機も投入しなければならないのがキツい。F完結編に入るとさらに能力が底上げされるのだが、このころになると、ロンド・ベル側にも超兵器が揃っているので、それほどパワーアップしたとは感じないだろう。
    (Written by Mynote&藤井 靖一&ロンド鐘&BOXER-D)(00.6.22)

  • 機械獣ガラダK7 マジンガーZ
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:機械獣第1号
    全長:18m
    重量:200t
    装甲素材:スーパー鋼鉄
    動力源:原子力
    主開発者:Dr.ヘル
    所属:地下帝国(Dr.ヘル)
    【武装・兵装・技】
    ・小型ミサイル(ミサイル)
    ・対空ミサイル
    ・ブーメラン
    ・鎌
    【原作】『マジンガーZ』第1話「驚異のロボット誕生」、第2話「ストップ ザ あしゅら軍団」にダブラスM2と共に登場。
     第1話に登場する最初の敵ロボットには、多分にその作品と敵ロボットのプロモーション的な役割が与えられている。従って、大抵のロボット物では1号敵ロボットには印象的なデザインや特徴が与えられている。ガラダK7はダブラスM2と並んで、非常にインパクトのあるなデザインで、“機械獣”と云うカテゴリーのロボットを視聴者に印象付けることに成功している。ドクロの顔と巨大な鎌を頭に持ち、鎌を振り回したりブーメランのように投げたりする他、両目の穴からミサイルを発射する。尚、鎌を投げる際に腕が伸びる描写があり、さすがに1号敵ロボットは手が込んでいると思わせる。操縦に不慣れな甲児が適当にボタンを押したところ、ルストハリケーンが出て風化してしまった。骸骨顔の最後が風化とはなかなか気が利いている。
    【シリーズ全体】皆勤賞。ゲームでもスーパー系ザコロボットの役割を十分に果たし、20年以上経って尚立派に引き立て役をこなしているといえる。  序盤から中盤にかけて登場。マジンガー系の敵の中では最弱の扱いになっている。やはり武器は「かま」とミサイル。 【第1次】記念すべきSRW最初のボスキャラ(ユニット)。第1話「しゅつげき! スーパーロボット」に登場。せっかく、意志があるのに戦闘シーンや、説得時のセリフは「ガォォォン」である。マジンガーチーム以外ではじめると、アフロダイAとダイアナンAに囲まれ「両手に花」状態である。
    【第2次】第1話にのみ登場。劇場版登場のユニットの方がはるかに強く、登場回数も多い。
    【第2次G】シリーズ皆勤賞。ゲームでもスーパー系ザコロボットの役割を十分に果たし、20年以上経って尚立派に引き立て役をこなしているといえる。
     今作では序盤から中盤にかけて登場。マジンガー系の敵の中では最弱の扱いになっている。やはり武器は「かま」とミサイル。
    【第3次】序盤に登場。ミサイルは射程がちょっと伸びて、初めはこちらのビームライフルの射程の方が短いのでイライラする。第3次では機体の改造が出来ないので、その脆弱なHPのせいで中盤には登場させられなかったのだろう。
    【EX】やはり機械獣最弱の扱いで、マサキの章、リューネの章の序盤に登場。ミサイルの射程は相対的に低下し、なんで出てきたのかと思うほどもう完全なヤラレメカである。
    【第4次(S)】今回から新兵器「ブーメラン」が登場。使用頻度も高く、特徴あるグラフィックが用意されているので、記憶に残りやすい。序盤から中盤に登場し、他の機械獣と同様、シナリオ「グランゾンの謎」を最後に登場しなくなる。今作では機械獣同士での能力差が減ったため、「機械獣」とひとくくりにされる傾向があるように思える。
    【F(完結編)】今回も移動後射程3の「ブーメラン」でダメージを受けることが多い。序盤は少し苦戦するが、中盤以降は、リアル系なら避けるし、スーパー系ならダメージをほとんど受けないしで、ほとんど苦労せずに倒せるようになるだろう。
    (Written by Mynote&ロンド鐘&PSY&BOXER-D)(00.6.22)

  • 機械獣グロッサムX2 マジンガーZ
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:水中戦用機械獣
    全長:22m
    重量:200t
    装甲素材:スーパー鋼鉄
    動力源:原子力
    主開発者:Dr.ヘル
    所属:地下帝国(Dr.ヘル)
    【武装・兵装・技】
    ・ホーミング魚雷
    ・クロスシザース(キルシザース)
    【原作】『マジンガーZ』第18話「海のギャング海賊グロッサム!」に登場。
     原作版(まんが版)にも登場した水中用機械獣。海底要塞サルードをベースとして、七つの海の制圧を謀るあしゅら男爵の作戦に従い、タンカーや大型客船を次々と沈める。これは作戦としてはなかなか優秀で、機械獣を破壊し得る唯一の存在はマジンガーZだけであり、そのマジンガーZも水中ではその能力を大幅に制限される。事実上、七つの海を神出鬼没に暴れ回るグロッサムX2を止める手段は存在せず、たった一体の機械獣とは云え、いつどこに現れるのか判らなければ、(襲われたときの損害を考えれば)船を出すことを控えざるを得ない。唯一の問題は、七つの海を制圧したとしてそれでどうするかが明確でないと云うことくらいか?武器としては、頭の巨大ハサミと腹の誘導魚雷(まんが版では、水中用のくせに腹から白熱光線を出していた)。一度は水中で身動きの取れないマジンガーZを翻弄するが、兜十蔵博士の友人で世界的なロケット工学の権威・ゴードン博士と、その娘リタ(リタは母親と共に船旅の最中、グロッサムX2の襲撃に合い、この時母を亡くしている)の手により水中ロケットを装備されたマジンガーZの反撃を受け、最後は自ら放った誘導魚雷に当たって破壊される。マジンガーZなんか放っておいて、当初の目的を続けていれば、機動力の無いZにはグロッサムX2を捕捉する手段は無かったのに・・・
    【第1次】水中ユニット中の精鋭としてピグトロンと共に第10話「たとうかいのけっせん」に出てくる。攻撃力が高い。
    【第3次】水中では、こちらの攻撃力等が落ちることもあり、かなり強敵と言えよう。しかし、AIの頭が悪いのか、こちらが水中に入らないと、のこのこ上陸してくる。陸上にあがれば、射程1の武器しかもっていないため、MSのいいカモとなる。まさに「陸にあがったカッパ」である。
    (Written by Mynote&ぴーまん太郎&PSY)(98.4.21)

  • 機械獣ジェノバM9 マジンガーZ
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:人格搭載型遠距離射撃用機械獣
    全長:18m
    重量:180t
    装甲素材:スーパー鋼鉄
    動力源:原子力
    主開発者:Dr.ヘル
    所属:地下帝国(Dr.ヘル)
    【武装・兵装・技】
    ・ピストル
    ・ライフル
    【原作】『マジンガーZ』第66話「姿なき殺し屋ジェノバM9」に登場。
     視認でもレーダーでも捕らえられないような“超”遠距離から百発百中の狙撃を得意とするスナイパー機械獣。攻撃された甲児は最初何が起こったか全く理解できなかった。常に気むずかしげな表情をしており、最後までその表情を崩す事はなかった。機械獣のくせにプライドが高く、テストで上空を飛ぶジャンボ旅客機を狙撃せよと命じられた時、のんびりと銃の手入れを始め、目標がはるか彼方に見えなくなってから初めて狙撃するという、とてもDr.ヘルが造ったとは思えない機械獣。Dr.ヘルがもう少し強力な銃を造っていたら、マジンガーZを倒せていたであろう。
    【第2次】迷宮の中でどばどば撃ってくるので、そこに辿り着くまでに弱い仲間は倒れてしまう、というおっそろしい敵。
    【第2次G】序盤から終盤まで幅広く登場する。ライフルしか武器がないが、その射程はハイメガランチャーやメガビームライフルに匹敵する。今回はHPも高め。
    【第3次】第2次の設定がさすがにヤバイと思ったのか、第3次以降はレベルダウンし、HPがモビルスーツ並みに減らされている。それでもライフルの射程は長い。今回から接近戦用に「ピストル」を持つようになった。HPは低いくせに、ちゃっかり終盤まで登場する。
    【EX】やはりライフルの長い射程を生かし、全編にまんべんなく登場する。HPも再び高めに設定され、結構うっとうしい敵になっている。
    【第4次(S)】せっかくEXで強くなったのに、今回はライフルの射程が低下し、他の機械獣よりも優遇されることがなくなった。よって、終盤には登場しなくなる。寂しい限りである。
     なお、今回は射程1のピストルと射程3〜のライフルしか持ってないため、射程2から攻撃をうけると反撃出来ないという致命的な欠点を持つ。
    【F(完結編)】ライフルの射程が改善され、射程2でも反撃できるようになった。序盤では、射程外からチクチクあてられることがありかなりイライラさせられるが、中盤以降はロンド・ベルにも長射程武器が加わるので反撃できるようになるだろう。
    (Written by Mynote&藤井 靖一&ロンド鐘&BOXER-D)(00.6.22)

  • 機械獣スパルタンK5 マジンガーZ
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:人格搭載型機械獣第1号
    全長:18m
    重量:200t
    装甲素材:スーパー鋼鉄
    動力源:原子力
    主開発者:Dr.ヘル
    所属:地下帝国(Dr.ヘル)
    【武装・兵装・技】
    ・スピア(槍)
    ・ハリケーン
    ・ストーム
    【原作】『マジンガーZ』第14話「怒れ!眠れる巨人スパルタン」に登場。
     ローマの剣闘士とマサイ族の戦士の人格を与えて造られた機械獣。テストで機械獣を苦もなくあしらうが、闘志を持たず守りの為の戦いしかしないスパルタンK5にDr.ヘルは大いに不満であった。それでも出撃させてマジンガーZが先に攻撃してくれればなんとかなるかもと出撃させたが、草原にZと一緒に寝ころんで日向ぼっこを始め、その姿が“Dr.ヘルに逆らう勇気在る機械獣”として報道されたため、怒ったDr.ヘルはスパルタンK5に爆弾を仕掛ける。翌日スパルタンK5の周りで遊ぶシローとボスたちのラジオの歓声と太鼓の音で、剣闘士とマサイ族の血が目覚めマジンガーZに戦いを挑む。Zの武器をことごとく打ち破り、今まさにZに止めをさそうとしたところでヘルの仕掛けさせた爆弾が爆発し、スパルタンK5は望まぬ戦いの衝動から解放されたのであった。
    【第1次】もともと意志があったので、他の機械獣と異なりカリスマが10ある。こんなところにちょっとしたこだわりが…おそるべし開発スタッフ。
    【第3次】初期の機械獣のため、客観的に見れば後期の機械獣より弱いのだろうが、そのキャラクターと活躍が印象的な為か、初登場([第1次]を除く)となる今回は最強の機械獣として登場している。
     とにかくHPの高さと装甲の厚さには手を焼くことになる。攻撃の命中率も比較的高い。中盤にしか登場しないが、なかなか厄介な敵。ただ、その弱点は射程が極端に短いこと。よって、出現ポイントに近づかず、遠くからHPを削ることに慣れてくれば強敵ではなくなる。
    【EX】やはりHPと装甲が高い厄介なヤツ。全編通じてまんべんなく登場する。ただ、今回は接近戦(射程1)しか出来なくなっているため、前作より料理しやすくなっている。
    【第4次(S)】能力面ではついにラインX1に抜かれたが、それでもやはり機械獣最強(ラインX1は機械獣ではない)。接近戦しか出来ないのは相変わらずで、手慣れたプレーヤーにとってはカモになる。
    【F(完結編)】今回も最強機械獣の座は譲っていない。そして、射程の短さも変わっていない。かなりHPが多いので、射程外から少しずつダメージを与えて倒していきたい。
    (Written by Mynote&ロンド鐘&PSY&BOXER-D)(00.6.22)

  • 機械獣ダブラスM2 マジンガーZ
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:機械獣第2号
    全長:18m
    重量:180t
    装甲素材:スーパー鋼鉄
    動力源:原子力
    主開発者:Dr.ヘル
    所属:地下帝国(Dr.ヘル)
    【武装・兵装・技】
    ・挌闘
    ・レーザー
    ・ダブルレーザー
    ・ミサイル
    ・高圧電流
    【原作】『マジンガーZ』第1話「驚異のロボット誕生」、第2話「ストップ ザ あしゅら軍団」にガラダK7と共に登場。
     ガラダK7と並んで機械獣第1号の役割を立派に果たしたロボット。双頭の特徴的なデザインで、二つの頭部の先端からレーザーを発する。また腹部より電撃のような光線を発することも出来る。但しこちらは非常に射程が短いようで、発射するためにはマジンガーZに組み付かなければならなかった。
    【第1次】他シリーズではガラダK7とセットだが、今回は第2話「こはんのたたかい」に登場。やっぱり弱い。
    【第2次】ガラダK7と一緒に第1話に登場。きっとブラッガーS1やトロスD7を心憎く思ってるかもしれない。そんなことを考えてしまうくらい印象に残らないユニット。
    【第2次G】シリーズ皆勤賞。第1号機械獣らしく、ゲームでは立派なザコ。序盤から中盤にかけてその役目を立派に果たしてくれる。
     武器はダブルレーザーと高圧電流で、後者はSRWでは珍しい武器。
    【第3次】何故か今回から原作には無いミサイルが付いている。これが主力武器。射程が旧式のビームライフルより長いので、序盤には苦労する。性能的には同僚のガラダK7とどっこいの最弱機械獣。
    【EX】やはりガラダK7と同じく、マサキの章、リューネの章の序盤に登場。ただ、ガラダK7と違うのは、こいつのパンチをくらうと痛いということである。
    【第4次(S)】前作最強だった武器・パンチが最弱になり(名前も「格闘」に変更)、ザコキャラ一筋に戻った。カラオケモードぐらいしか活躍の場がない…。
    【F(完結編)】最弱機械獣。能力はガラダK7と変わらないが、武装の違いで軍配はガラダK7にあがる。常にガラダK7とセットなのも相変わらず。
    (Written by Mynote&ロンド鐘&PSY&BOXER-D)(00.6.22)

  • 機械獣トロスD7 マジンガーZ
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:四足型機械獣
    装甲素材:スーパー鋼鉄
    動力源:原子力
    主開発者:Dr.ヘル
    所属:地下帝国(Dr.ヘル)
    【武装・兵装・技】
    ・格闘
    ・体当たり
    ・対空ミサイル(ミサイル)
    【原作】劇場版『マジンガーZ対デビルマン』に登場。と云う事になるのだが、本作には10体以上の機械獣が登場しており、この作品だけ観ればトロスD7は特に目立った存在と云うわけではない。他の機械獣によって動きを封じられたマジンガーZを、後ろからその角での突進で攻撃するものの、Zに攻撃をかわされた為同士討ちとなりあえなく破壊される。
     むしろ原作版(漫画版)において、超合金ZのZの腹を貫いた事の方が印象があるので、採用理由はむしろこちらだろう。デザインに個性があるので、絵的なバリエーションの観点も採用の理由と思われる。
    【第2次】最低クラスの機械獣。採用されたのはきっと劇場版の機体だろう。漫画版・劇場版共に角での体当たり攻撃しか取り柄のない奴であったが、ミサイルが追加されている。ちなみに体当たり攻撃は、2ヘックス以上離れた距離からの移動攻撃でのみ使用可能であれば原作の雰囲気をより表せただろう。
    【第2次G】漫画版・劇場版共に角での体当たり攻撃しか取り柄のない奴であったが、ゲームではミサイルが追加されている。今回は対空ミサイル装備で、その射程がかなり長い。もっとも、当たりにくいのだが。
    【第3次】体当たりとミサイルという標準装備は今回から固まった。中盤いっぱいまで登場するが、それほど手強い印象はない。
    【EX】体当たりが強烈になり、特徴が生かされてきた。全編に登場する。
    【第4次(S)】前作の体当たりの強烈さはそのままに残された。序盤では結構手こずるのでは? ただ、HPは前作より相当減らされた。
    【F(完結編)】体当たりの威力がそれほど感じられなくなった。装甲は機械獣の中でも堅いほうなので、ダメージを与えるのに苦労するだろう。
    (Written by Mynote&ロンド鐘&BOXER-D)(00.6.22)

  • 機械獣ブラッガーS1 マジンガーZ
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:狩猟民族型機械獣
    装甲素材:スーパー鋼鉄
    動力源:原子力
    主開発者:Dr.ヘル
    所属:地下帝国(Dr.ヘル)
    【武装・兵装・技】
    ・斧
    ・破壊光線
    【原作】劇場アニメ「マジンガーZ対デビルマン」に登場した機械獣。頭部に弁髪、胸に太陽のマーク、右手に巨大なトマホーク(斧)とインディアンの様な外見をしている。武装としては、先にあげた巨大なトマホークのほかに、両目からの破壊光線、胸の太陽マークが円盤状武器となる。
     物語冒頭において、機械獣ザウルスF1とともに毎度のごとく光子力研究所を襲撃し、迎撃に出たマジンガー、アフロダイと戦闘を交える。アフロダイの右手を斧によって切断するも、アフロダイのミサイルとZのミサイルパンチの同時攻撃をうけ、とどめに光子力ビームを受けて谷底に落ち、爆発した。この直後、更に現れた空飛ぶ機械獣がZに破れて、ブラッガーが落ちた谷底に墜落して爆発、それによって眠りを覚まされたデーモン族の妖獣シレーヌが突如よみがえるのだった。それを見たあしゅらはDrヘルにこのことを直ちに報告し、ヘルはデーモン族を利用してマジンガーZを倒そうと目論む。こうして、「マジンガーZ対デビルマン」は開幕するのである。
    【第2次】なかなか高い攻撃力を持つがいかんせん命中率が悪い。マジンガーやゲッターでもひょいひょいかわす事ができるくらいだ。移動力も低い。ただ、遠距離兵器無効の特殊能力があるので気をつけたい。ゲッターかマジンガー系で倒す事をオススメする。
    (Written by 狼牙神&藤井 靖一&マサキ)(98.3.5)

  • 機装兵 魔装機神系オリジナル
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:機装兵(神殿警備用ロボット)
    全高:18.5m
    本体重量:31.4t
    全備重量:67.8t
    所属:神殿
    主なパイロット:AI系
    【武装・兵装・技】
    ・ソード
    ・ビームキャノン
    【設定】神官等の護衛をするために製作されたもので、転じて神殿の警備等もやっている。性能は量産されていることを思えばさほど悪くはないのだが、いかんせん無人操縦機なのでその分弱くなってしまっている。また武装が2つしかなかったり、魔装機に比べてかなり小型であるあたりどうも予算がケチられたような感がある。そのフォルムは西洋の騎士に極めて近い。
    【EX】ソラティス神殿の警備をしていたが、制御機構であるREBがガテゼルクに乗っ取られたことからマサキ達に襲いかかることとなる。しかしあまり強くはないのであっさりと撃破することが出来る。
    【魔装機神】やはりソラティス神殿の警備をしており、選択によっては勝手に戦ってくれる。この際に倒されないようにしてクリアすると資金が5000加算されるので挑戦しておきたいところである。また太古からあるヴォルクルス神殿のトラップとしても登場する。ということは、その昔からまったく変ること無く現在までその基本性能が受け継がれているとでもいうことなのだろうか? 謎である。
    (Written by rin.vd)(98.2.10)

  • ギド・マック 伝説巨神イデオン
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:汎用重機動メカ
    全長:137m
    重量:9230t
    エンジン出力:183000t/df
    合体形態:ギド・マック・ドウ
    所属:バッフ・クラン軍
    主なパイロット:バッフ・クラン兵
    【武装・兵装・技】
    ・21連装ミサイルポッド
    ・大型クロー
    ・対空速射加粒子砲
    【原作】ハンニバル=ゲンを隊長とする追跡部隊が保有していた重機動メカ。どちらかというと、モビルアーマーの様な機体であり、その外観は人型を廃している。しかし、ワイヤークローを装備し、なおかつ高機動戦闘重視で作られているためか、驚くほど格闘戦能力は高い。通常、水平状態で戦闘を行うが、相手を捕縛したりする際には、屹立した状態で行うなど、その機動能力は先発の重機動メカ群を一歩秀でていたように見える。なお、屹立の際、コクピットブロックが常に正面を向くように設計されている。ギドマックの大きな特徴は、同型機と後部ノズル同士で接合し、ギドマック・ドウという形態を取ることである。この形態に置いても機動性が落ちず、イデオンとの戦闘の際は、合体分離を繰り返してイデオンを翻弄している。
    【F完結編】ザコが乗ってくる機体としては強い部類に入る重機動メカ。なかなか一撃で沈めることは難しいので、マップ兵器や遠距離からの攻撃でダメージを与えてからとどめを刺したい。
    (Written by 狼牙神&BOXER-D)(00.6.22)

  • ギャプラン(MS) 機動戦士Zガンダム
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:汎用試作型MA
    形式番号:ORX-005
    全高:25.2m
    頭頂高:19.8m
    本体重量:50.7t
    全備重量:94.2t
    ジェネレータ出力:3040kw
    スラスター総推力:183000kg
    センサー有効半径:13000m
    エネルギー:熱核反応炉
    装甲素材:ガンダリウムγ
    変形形態:ギャプラン(MA)
    所属:地球連邦軍(ティターンズ)
    主なパイロット:ロザミア・バダム、ヤザン・ゲーブル 他
    【武装・兵装・技】
    ・ビームサーベル
    ・メガ粒子砲
    【原作】ギャプランのモビルスーツ形態。武装として腰部アーマーの裏に収納されているビームサーベルが使用可能になる。構造が単純なため、この形態への変形はスムーズである。大型ブースターをつけたままでの変形もできる(余談だが、このためギャプランのプラモは初期から完全変形が可能である。)。本編でも変形シーンが丁寧に描かれており、ムーバブルフレームを使用しない変形MS(設定上は「MSに変形するMA」)としてはかなり優秀な出来だったのではないだろうか。
     その他は、「ギャプラン(MA)」の項参照。
    【第1次】移動力がある。増援として山岳地帯に現れるが、陸タイプかつ変形しないので恐れることはない。
    【第3次】有名パイロットが搭乗している。初登場時(シナリオ「うわさの破嵐万丈」)ではジェリド・メサとカクリコン・カクーラーが搭乗、「このギャプランならパワー負けしない!」とまで言っている。この後、ロザミア・バダム、ゲーツ・キャパ、ラムサス・ハサ、ギュネイ・ガスら名だたる面々が搭乗。今作での扱いは良いようである。
    【F完結編】物語も終盤に入ってようやく登場。本来のパイロットであるロザミアやヤザンはすでに後継機に乗っているので、有名パイロットが搭乗することはない。シナリオ「ダブル・フェイク(1)」で、この機体が3体ラー・カイラムに対して奇襲をしかけるのが唯一の見せ場である。
    (Written by 楓&せんざき&ロンド鐘&BOXER-D)(00.6.22)

  • ギャプラン(MA) 機動戦士Zガンダム
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:汎用試作型MA
    形式番号:ORX-005
    全長:20.3m
    本体重量:50.7t
    全備重量:94.2t
    ジェネレータ出力:3040kw
    スラスター総推力:183000kg
    センサー有効半径:13000m
    装甲素材:ガンダリウム・γ
    エネルギー:熱核融合炉
    変形形態:ギャプラン(MS) 所属:地球連邦軍(ティターンズ)
    主なパイロット:ロザミア・バダム、ヤザン・ゲーブル 他
    【武装・兵装・技】
    ・メガ粒子砲
    【原作】地球連邦軍が開発した試作型可変モビルアーマー。腕部にマウントされたバインダー型のバーニアによって姿勢制御を行う。マルチ可動システムが採用されたため高い機動力を誇り、機体方向を変えることなく急上昇、急下降が可能。もっとも、そのおかげで急激な方向転換によるGに並のパイロットでは対応できず、ニュータイプ研究所として有名なオーガスタ研究所にテストが受け継がれ、同研究所の強化人間ロザミア・バダムが搭乗することになった。
     武装としてはシールドの先端に装備された2門のメガ粒子砲がメイン。専用の大型ブースターを装備することで、その機動力をさらに高めることが可能である。もっとも、本編には初登場時にチラッとしか映らなかったが。
     本編ではロザミアが搭乗し、ブラン・ブルタークのアッシマーとともにカミーユたちの乗るアウドムラに再々攻撃を仕掛けていた。が、結局カツとカミーユに落とされ、機体は失われた。
     ところが、後にティターンズに流れたらしく、ヤザン・ゲーブルが乗って再び登場。ヤザンの対G耐性は強化人間並みだったのだろうか? ヤザンといえばハンブラビというイメージだが、実はこの機体に乗って登場した回数は結構多い(割合でいうとギャプラン4にハンブラビ6ぐらい)。やはり高い機動力を生かしてカミーユたちを苦しめたが、全周囲モニターの下部が死角になっているという欠点があったため、Ζガンダムをあと一歩のところまで追い込んだものの、その死角をつかれ(アーガマに来たサラがこの情報を漏らした)敗走。ヤザンはそのことを根にもって(?)その後早々とハンブラビに乗り換える(第4次のロボット図鑑ハンブラビの項に書いてあるモニターの死角は、本当はギャプランのことである。これはスタッフの勘違いだと思われる)。
     なお、格納時には「超時空要塞マクロス」に登場したバルキリーの「ガウォーク」のような中間形態をとることも可能。
    【第3次】移動力はMS形態にくらべて格段にアップしている。シナリオ「宇宙へ」以後、その姿をよく見かける。もっとも、なぜか有名パイロットはこの形態では登場しない。
    【F完結編】シナリオ「さまよえる運命の光」にしか登場しないレアユニット。しかもザコ兵が乗っているのでほとんど印象に残らない。気がつくと倒していて「出ていたの?」と言われてもしょうがない扱いである。
    (Written by 楓&ロンド鐘&BOXER-D)(00.6.22)

  • ギャン 機動戦士ガンダム
     第1次 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    分類:汎用試作型MS
    形式番号:MS-15
    頭頂高:19.9m
    本体重量:52.7t
    全備重量:68.6t
    ジェネレータ出力:1360kw
    スラスター総推力:56200kg
    センサー有効半径:4400m
    装甲素材:超高張力鋼
    エネルギー:熱核反応炉
    所属:ジオン公国軍
    主なパイロット:マ・クベ
    【武装・兵装・技】
    ・ビームサーベル
    ・ハリミサイル(ミサイル)
    ・ハイドボンブ
    【原作】マ・クベの愛用機。中世の騎士ライクな姿が印象的。ゲルググと同時期に開発が行われ、両機の間でコンペティションが繰り広げられたが、結局全体的な性能でゲルググに負け、量産化が見送られた機体。
     接近戦をメインに設計され、盾に仕込まれた小型ミサイル以外に遠距離武器を持たず、専ら大型のビームサーベルで戦闘を挑む。盾には他にハイドボンブ(機雷)も装備している。しかし、乗っているマ・クベが騎士とは程遠い性格で、テキサスコロニーにおいて数々の卑怯な戦法でガンダムを苦しめた。が、「パワーの差」はいかんともしがたく、すでにニュータイプ能力に目覚めていたアムロにあっさりとやられた。
     なお、後にアクシズ(ネオジオン軍)でこの設計思想を受け継いだMS、R・ジャジャが開発されている。
    【第2次】シナリオ「マ・クベの罠」に登場。原作どおりマ・クベが登場している。油断しているとやられるので注意。
     能力的には原作よりあきらかに高い。なにしろ、ゲルググの能力をはるかにしのいでいるのだ。量産化競争で負けたのに・・・。しかもHPはビグザムよりも高い(!)。カスタム機だろうか?
    【第2次G】シナリオ「マ・クベの罠」に登場。能力的には高いのにボスボロットにやられて退却するという情けなさ。直々に倒すことも可能なので挑戦してみよう。
    【第3次】シナリオ「フォン・ブラウン」にしか登場しない。さほど強さは感じない。メイン武器のビームサーベルはちっとも痛くないし、あっという間に畳むことも可能で、いまひとつ。マ・クベは「このギャンなら・・・」などとおっしゃるが、たいしたことがないのはあわれ。
    (Written by BOXER-D&ロンド鐘)(97.8.29)

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