キャラ名鑑(れ)
 キャラクター名鑑 や・ら・わ行
  (レイ〜連邦兵)

(あ行)/(か行)/(さ行)/(た行)/(な行)/(は行)/(ま行)/(や、ら、わ行)

(や、ゆ、よ)/(ら)/(り)/(る)/(れ)/(ろ、わ)



  • レイ 蒼き流星 SPTレイズナー
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神  F F完結編

    CV:原 えりこ
    【原作】レイズナーに搭載されている機体管制コンピューターのパーソナルネーム。おそらく、レイズナーにちなんで付けられたと思われる。
     レイズナーの機体管制、状況報告、戦術提案等々、非常に優れた機能を持っており、またパイロットが操縦できない事態には、自らレイズナーを動かせることも出来る(自動操縦機能のみ、レイズナー以降の第二世代機が持つ最大の長所である)。いわば、副操縦士或いはRIO(海軍における後席員を指す言葉)が同乗しているのに等しい。また、音声のみによる操縦や遠隔操縦が可能なのも、第二世代機用コンピューターの優れた点である。
     パイロットに情報を示す場合、従来の物と同様、表示と音声によって行うが、レイの場合、情報から解析された最も最適な戦術を提案するだけの機能を有しており、単なる機体管制コンピューターの枠を越えた物と言える。ただし、あくまで提案のみであり、その決定権はない(これを有していたのは、フォロンのみと言える。ただ、こちらも自機が破壊される可能性が非常に高くない限りは操縦のイニシアチブをパイロットから奪わぬ様プログラムされていると思われる)。レイもそうだが、SPTのコンピューターの音声には概ね女性の声が使用されている。これは、パイロットが機体操作に神経をそがれることから、それほど癇にさわらぬ様、心理的な面から採用されたと思われる(本編じゃすぐに「うるさい!」とエイジにどなられていたので、効果の程は今ひとつなのかも知れないが・・・)。
     しかし、これほど優秀とは言え、所詮はプログラムによって動くコンピューターな為、融通の利かない点は多々ある。音声入力による操縦の簡単さはあるものの、ある程度明確な形で言ってやらねば理解できないのだ(本編でも比喩や揶揄した言葉には、再度入力せよの提示が示されることが多少あり、エイジやデビットなどが命令を言い直していたりしていたシーンが見られる。また、操作権がパイロットにあるため、気を利かして起動準備してくれるなんてことは全くやってくれない)。しかし、それまでの『ジャイアントロボ』等の過去の音声命令式ロボットより、非常にリアルなイメージを作り出してもおり、また、現実のコンピューターにおける融通性のなさに近しい点(とはいっても遙かにレイの方が融通は利くけれど)も、メカニックにおけるリアルさに貢献していると言えよう。
     なお、最近では某キャラクターの名前と同じなため、忘れられがちなのが悲しい。

    「レディ!」
    (Written by 狼牙神)(98.9.30)

  • レイン=ミカムラ 機動武闘伝Gガンダム
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    CV:天野 由梨
    【原作】ネオジャパンのサポートスタッフ。性格は明朗快活で、世話好きな性格である。ドモンとシャイニング(ゴッド)ガンダムのサポート全般を行うただ一人のメディカル・メカニックスタッフである。ミカムラ博士の娘でドモンの幼なじみでもある。サポートスタッフになるまではネオジャパンコロニーで医学生をしており、カッシュ博士のアルティメット細胞(後のDG細胞)の研究の助手をしていた(ちなみにこの時、後にネオメキシコのガンダムファイターとなる”セイット=ギュゼル”と交際していたことがTV版第11話で明らかになる)。また幼い頃からカッシュ家とは親睦があり、その頃からドモンのことを気にかけていたようである。「デビルガンダム事件」により急遽ガンダムファイトに出場することになったドモンのサポートをさせるためミカムラ博士に呼び戻され、スタッフクルーとなりドモンと1年間を共にすることになる。若干20歳にして優秀な医師であると同時にメカニックでもある訳だが、メカニックとしての知識や技能を一体どこで習得したのかは本編では一切語られていないが、おそらくカッシュ博士の元で助手をしている時にガンダムについて一通り学んだのであろう。仮りにも一国を代表するガンダムを任せるのだから生半可な能力であるはずがない。こうしてレインはドモンと共にガンダムファイトにその身を投じることとなる。
     ガンダムファイトを勝ち抜くのと同様、彼女達には重大な使命があった。”デビルガンダムの捕獲、もしくは破壊”である。1クールの間、ドモンはデビルガンダムを強奪した兄キョウジに対する怒りしかなく、レインのことなどお構い無しに無茶な行動をしていた。その後始末をするのがレインの役目で、ドモンは彼女の言うこと等聞く耳持たずという風に単独行動しまくっていた。肉体的にはドモンも大人だが、精神的にはまだまだ未熟であり、「ドモンのバカ! もう、絶交よ!」と言いつつも、そんなわがままドモンの面倒を見るレインの気苦労は計り知れないものがある。実際ドモンの食事の世話から衣類の洗濯、本来の役目であるドモンの健康管理にガンダムの整備、さらに情報収集やらネオジャパンガンダムファイト実行委員会からの苦情処理(笑)、その他諸々の雑務を一手にこなしていたのだからレインの手腕は賞賛に値する。これだけの激務を愚痴の一つもこぼさずこなし、献身的に尽くしてくれているのにも関わらず、レインに対してねぎらいの言葉一つかけてやらないドモンは全くのおバカさんである。それもこれもレインがドモンのことを深く想っているからこそサポートが務まったのであり、レイン以外の人間では3日ともたないだろう。勿論、ドモンも心の底ではレインに対して感謝の念をもってはいるが、普段はキョウジとデビルガンダムのことで頭が一杯であり、レインが危機に陥ったとき以外、とりたててレインのことを気にかけてやる様子はない。一応、2人きりでいる時間が結構あるはずなのだが、関係はほとんど進展していない。1クール目での2人の関係は概ねこんなところである。
     そして2クール目、師匠である東方不敗マスターアジアとの決別、謎の戦士シュバルツの登場、シャッフル同盟の使命等、ますます運命の荒波(笑)に飲まれ、毎週怒るか泣くかという状態のドモンをレインは全力でサポートし、新宿シティでは自らシャイニングガンダムでデスアーミー軍団に立ち向かう場面もあり、最後にはドモンと2人でシャイニングフィンガーを放ちマスターガンダムを撤退させている。舞台がギアナ高地に移ってからも修行が遅々として進まぬドモンを励まし、サポートし続けた。そのおかげもあってか、明鏡止水の境地を会得する過程でドモンも幾分、人間的に成長し、デビルガンダムとの決戦ではレインの心配もするようになっており、ゴッドガンダムへの劇的な乗り換えではドモンとレインはかなりラブラブモードに突入している。
     と思いきや、続く3クール目のネオホンコン決勝大会では、超強敵若さピチピチ(笑)17歳のガンダムファイター”アレンビー=ビアズリー”が登場し、レインの立場は一気に危うくなる。ネオホンコンでは他のネオジャパンスタッフも参加し、さらにハン老人のアバディーンに居候することになって、ガンダムの整備やドモンの身辺のサポートに関する苦労は幾分和らいだが、恋敵アレンビーの出現によりレインの気苦労は増えるばかりであった。さらにアレンビーがウォン首相の手に落ち、そのことでドモンに激しく責められ、レインがサポートスタッフを辞職したために2人の関係は危機的状況を迎えて3クール目が終了する。
     しかし4クール目開始の決勝リーグ最終戦、シュバルツVSドモン戦で2人はお互いの気持ちを確かめ合い、遂にラブラブの炎が燃え上がる(それにしてもシュバルツも大変だねえ)。その後シュバルツから「デビルガンダム事件」の真相を聞かされたレインは自らライジングガンダムに乗り込み、本決勝バトルロイヤルの舞台であるランタオ島に向かう。そこでDG細胞に犯されたアレンビー駆る笑倣江湖ウォルタ─ガンダムと激闘を繰り広げ、見事完勝してみせた。しかし「デビルガンダム事件」の首謀者の1人が父であるミカムラ博士であったことにショックを受け、罪の意識を感じたレインはドモンの元を去ってしまう。さらにはウルベ少佐に捕らわれ、あろうことかデビルガンダムの生体ユニットにされてしまう。このことを知ったドモンはレイン救出のため宇宙に向かうが、罪の意識に苛まれたレインはドモンに対して心を開く事が出来ないでいた。しかしありったけの気持ちを込めたドモンの愛の大告白(笑)により、レインの心は遂に開かれ、2人の愛の合体技である”石破ラブラブ天驚拳”によってデビルガンダム最終形態は倒されるのであった。こうして2人の愛はハッピーエンドを迎え、Gガンの物語にも一応の幕が下ろされるのであった。『めでたし、めでたし』
     レインはTV放映当時から、献身的にドモンをサポートする芯の強いところがウケて、ドモンと同じく男女総じて人気が非常に高かった。男女両方の層にウケるキャラクターを作るのは非常に難しいことであるが、Gガンにおいてはドモン、レイン双方共にこの難点を見事にクリアしている。特に第13話でファイティングスーツ姿を披露してグッと人気を押し上げた。ちなみに裸であるのにレインのファイティングスーツにヒールがついているということには触れてはならないことになっている。さらに第27話でがま口の財布で買い物をしていたということも忘れてあげよう(笑)。しかしレイン絡みの最大の爆笑エピソードが第40話での”ネオドイツの女”であることに異論を唱える人はいないだろう。ストーリーそのものは完全にシリアスなのだが、シュバルツと同じ”あの”マスク(ただし後ろの”ボンボン”飾りは付いていない)を被ったレインの姿にはただひたすら爆笑するしかない。あんなマスク被って人前に出て、レインは恥ずかしくないんだろうか(笑)?
     さてGガンにはとても人間とは思えない超人的なガンダムファイタ─の面々が多数登場しているが、TV放映終盤頃から”レイン最強説”なるものがファンの間で密かに語られた。これはレインがウォルタ─ガンダムに完勝し(Gヘブンズソード、グランドGはシャッフル同盟がそれぞれ2人がかりでようやく引き分けに持ち込んでいる)、デビルガンダムを最終形態にまで進化させ、さらにドモンと2人で流派東方不敗最終奥義である石破天驚拳(ラブラブバージョンだが)を撃ってみせるという事実から生まれた説である。詳しく知りたい人は徳間書店から発売されているムック本「最終奥義」の4コマ漫画を見てみよう。レイン本人は学生時代に合気道をしていたものの、別にガンダムファイターではないので、常人と身体的能力に特別な差があるわけではない。しかし本編の幾つものエピソードからレインに天賦の才があるのは間違いなさそうであり、こういったところから先の最強説が語られることになったのだろう。
     何はともあれレインとドモンは無事ハッピーエンドを迎えてくれたので、ファンにとっては感慨無量であったことだろう。1年間限りのパートナーであったはずのレインが、ドモンの生涯のパートナーとなったのだから。
    【第2次G】原作と全く同じでドモンのパートナーとして登場。最後までドモンを見守り続けた。第14話「謎の戦士シュバルツ」において1話限り使用できるが、能力的には3軍なので役には立たない。しかし精神コマンドに”愛”があって非常にレインらしくて良い。修得するのは遅いが、ドモンも”愛”を覚えるので原作と同じく2人揃ってとても微笑ましい。余談だが、顔グラフィックの陰影があまりにはっきりしている(ゲームボーイだから余計に)ところは厚化粧(笑)を再現しているように思える、とのたまう人が時々いたりする。
    【新】役どころは原作と全く同じ。しかし第2次Gと違い、今回は地上編第28話「デンジャラス・アレンビー」で選択肢1を選んでいると、第33話「ランタオ島の秘密」からライジングガンダム共々味方キャラとして使用可能となる。能力的にはたいしたことはないが、修得する精神コマンドが非常に優秀で、”愛””補給””復活”を覚えるだけでなく、レベル45で何と”奇跡”を修得する。”幸運”があるので、さほど苦労することもなく育てられるだろう。ライジングガンダムの必殺技”ライジングアロー”が射程、攻撃力共に優秀なので、”奇跡”を使えば下手なユニットは真っ青な位のダメージを弾き出すことが可能である。使用時にファイティングスーツ姿のレインのカットインも挿入されるので是非使ってみよう。
    (Written by シャイニングフィンガー)(98.4.18)

  • レオ=ギボン 魔装機神系オリジナル
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    【EX】マサキの章に登場するロドニーの副官であり、上司のきままな性格に翻弄されている哀れな役回りの男である。哀れといえば彼には顔グラフィックが書き起こされておらず、一般兵士とグラフィックが同じなのである。まあ名前があって能力も上に設定されているだけマシとは言えるが。ちなみに魔装機に乗ることはないのでただでさえ低い知名度が余計に低くなっている。
    (Written by rin.vd)(98.1.19)

  • レオナルド=メディチ=ブンドル 戦国魔神ゴーショーグン
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    CV:塩沢 兼人
  • レオニード=アルモドバル 機動戦士Vガンダム
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神  F F完結編

    CV:中田 譲治
    【原作】オイ・ニュング伯爵の補佐を務めていた主要メンバーの一人で、オイ伯爵亡きあとカミオン隊を指揮していた。自軍の全体をよく把握して、常に冷静に指揮を取っていた。医師代わりの役目もしていたらしく、ジュンコが負傷した際はレントゲンを撮り治療も行っていた。老朽艦の初代のリーンホースには愛着があったらしく、「年寄りのことは年寄りが一番知っている」と言っていた。
     次世代であるウッソや他の若い連中に未来を託して、老兵は去るのみ、という考えをもっていたらしく特攻の際、退艦を渋るネスに「まだリーンホースは働けるからな、これからは老人に任せて欲しいのさ」といって彼女の背中を押して退艦を促していた。リーンホースJr.の甲板にロメロと共にオンボロのガンイージーで出撃、しかしどうしようもない機体で出撃しているという自覚からか「やるんなら思いっきりやってくれ!」と言っていた・・敵ゾロアットの攻撃を受けて散っていったが最期のセリフは「ほれ、みろ!」
     組んだのがロメロ爺さんだったからか締まりのない最期になってしまった。
    (Written by ながえ)(98.1.19)

  • レコア=ロンド 機動戦士Zガンダム
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    CV:勝生 真沙子
    【原作】エゥーゴで主に諜報活動を担当する女兵士で階級は少尉。
     一年戦争時に月に住んでいたが、戦争により両親と生き別れる。彼女は常に自分を支えてくれるものを求めており、戦争にその心の空白を埋めることを望み、反ジオンゲリラに身を投じ、その後エゥーゴに参加する。エゥーゴでの彼女は生の実感を得るために、偵察活動といった危険な任務を好んで行っていた。
     エゥーゴのジャブロー降下作戦に先駆けジャブローに潜入を試みる。その際に出会った元ホワイトベースのクルーであるカイ=シデンと協力し、ジャブロー潜入を果たすものの連邦の捕虜となってしまう。その際に受けた屈辱が彼女の心境に変化をもたらす。自分を女として意識するようになりその心の拠り所をクワトロに求めるが、クワトロは女性に母性を求めており庇護してくれるよう求める彼女の気持ちに応えることはなかった。そしてジュピトリスに動向を探るため潜入した際に、彼女はシロッコと出会い彼に惹かれていくようになる。グワダンでクワトロを銃撃からかばって負傷した際に、彼の相変わらずな姿を見てその思いは決定的なものになる。その直後何かに呼ばれているのを感じた彼女はメタスで出撃し、ヤザンのハンブラビに捕まり自分を女として見てくれるシロッコと再会しティターンズに寝返ることとなる。
     その後の彼女はメッサーラやパラス・アテネに搭乗し、かつての仲間であるカミーユやクワトロと戦ったり。ジャミトフ暗殺により敵対関係に陥ったバスクのドゴス・ギアを撃破するなどしている。その一方でティターンズに参加してからの彼女は、バスクの命令でサイド2・30バンチへの毒ガス注入といった非道な作戦を実行したり、カミーユやブライトといった主なエゥーゴのメンバーが気づいたカツの死に1人だけ気付かず、それをエマに責めらたりと壊れてしまった感がある。そんなエゥーゴを裏切り、軍人であることよりも女であることを求めた彼女は、ティターンズを裏切り、女であることよりも軍人であることを求めたエマの乗るガンダムmkUと戦い、相討ちの形で乗機のパラス・アテネをガンダムmkUのビームサーベルに貫かれ死亡する。
     最終決戦時カミーユが死者の力を借りてシロッコを討つ際には、彼女もカミーユに力を貸している。

    「そうよ、私は女よ! だからここにいる。あなたの敵になった! だから戦うのよ!!」

    【第2次】シロッコやサラと共にホワイトベース隊の前に立ちはだかる。他の2人と違って最後までパラス・アテネに乗って登場する。原作と違い始めから敵であり、イベントも無いのでほとんど目立たない。
    【第3次】第2次で敵だったはずが、シナリオ「G-3」終了時に、なぜか補給でゲッターロボやメタスを持ってきた際に仲間になる。第2次のことは無かったことになっているらしい。その後シナリオ「静寂の中で」終了時に異星人の基地になっているルナ2に偵察のため潜入するが、クワトロが仲間の場合この後ロンド=ベルが異星人を攻撃するか、DCを追撃するかで彼女の運命は大きく変わることになる。異星人を攻撃した場合はロンド=ベルで最後まで一緒に戦うが、DCを追撃した場合はシナリオ「ブロッケンの影」でシロッコにメタスで挑みさらわれ、シロッコの部下となってロンド=ベルに襲い掛かってくるようになる。最後はシナリオ「ルナティック・ドリーム」で撃破された際に死亡する。なおエマで撃墜すると原作どおりのやり取りが発生する。ライバルのサラよりも見せ場があるので本人もさぞ嬉しいことだろう。

    (Written by 金星人)(02.2.7)

  • レスリー=ラシッド 魔装機神系オリジナル
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    【EX】容貌がキラー=カーンそっくりなカークス軍の士官で、影縛りや洗脳、ゴーレム召還など、妖しい術をいくつか使うが、デモンゴーレムを召還した際に、チカに「初歩の術で威張るな」等と馬鹿にされてるとこから見て、実際のところの実力は大した事はないようだ。
     性格は冷酷無比にして自分の利益となる事なら他人の犠牲など蚊ほどにも感じないタイプ。やたらと正義という言葉に執着するが、その正義とは彼の思い描いた正義であり、本来の意味とは遠くかけ離れてしまっている。数いるカークス軍陣営の兵士の中でも、一番タチが悪い奴と言って過言ではなく、それこそルビッカやラセツと組んだらとんでもなくタチの悪い相手になっていた事だろう。もっとも魔装機神には登場しないので、おそらく死んだか軍から追い払われたものと思われる。その歪んだ性格ゆえ、仲間であるはずのカークス軍の士官からもから忌み嫌われていたようで、最後は部下達を洗脳するという所まで墜ち、戦えればどうでもいいアハマドにまで離反され、シュウの前に破れることとなる。
     操者としての能力は顔のある敵方オリジナルキャラでは最低ランク、やはり単なる歪んだだけの三流どころ男だったと言えよう。

    「相手は背教者クリストフ王子です。ならば正義は我らにあります。
    正義を行うのに何をためらう事があります?」
    (Written by マサキ&rin.vd)(98.1.19)

  • レズン=シュナイダー 機動戦士GUNDAM 逆襲のシャア
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神  F F完結編

    CV:伊倉 一寿
  • レディ=アン 新機動戦記ガンダムW
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    CV:紗ゆり
  • レディ=アン(淑女) 新機動戦記ガンダムW
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    CV:紗ゆり
  • レナンジェス=スターロード オリジナル主人公
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    CV:難波 圭一
    【設定】オリジナル主人公の一人で、愛称はジェス。性格は真面目で優しい熱血漢で、自分が決めた目標には緒突猛進で突き進み、時折周囲が見えなくなる困った傾向がある。また我が強く、融通がきかない一面もあるが、基本的には義理人情と「正義」という言葉に非常に弱く、そして優しくて思いやりがあるとまさに主人公の王道を行ったタイプと言える。恋人はちょっと変な性格のミーナだが、他のカップルと比べると至って普通で、一番どこにでもいそうなカップルに見える。もっとも、ジェスが思いっきり振り回されているのは容易に見当つくが(笑)なお、趣味は盆栽いじりで嫌いな物はピーマン。
    (Written by マサキ&rin.vd)(98.1.19)

  • レビル将軍 機動戦士ガンダム
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    CV:池田 勝
  • レベッカ=ターナー 魔装機神系オリジナル
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    【設定】魔装機ラ・ウェンターの操者で愛称はベッキー。28才。3サイズは91・64・93。ネイティブアメリカン・イロコイ族の出身で白人とのハーフ。肝っ玉母さん口調のバーボンとオトコをこよなく愛する豪快な姉御。特にバーボンは銘柄を指定する程の身の入れようで、その飲みっぷりはボトル一本を瞬時に空にする程。そしてその後はお決まりのところかまわず服を脱ぎ出す楽し……いやすさまじい性癖。ところがしらふの時の彼女は酔っている間の記憶は全くなく、逆にサフィーネに「あんた、恥じらいってものがないのかい?!」などと説教する始末。趣味はデモンゴーレムいじめ。得技は先祖から受け継いだであろう彫金細工と、どんな小さな噂も聞き逃さない地獄耳。パラメータ的には射撃が強く、遠距離攻撃タイプのラ・ウェンターの性能をよく生かしている。
    【魔装機神第一章】『マサキのファミリア』か『マサキと使い魔と』で初登場。彼女の盛大な飲みっぷり(&脱ぎっぷり)はこのシナリオの後と、『魔装機神の名にかけて』の後で見ることができる。しかし、彼女の最大の役所はなによりもマサキにウェンディにあげるためのオリハルコニウム製のペンダントを作ってあげたことだ(魔装機の装甲に使われる程固い素材をよく手作業で加工できるものだ。これが第二章で劇的なクライマックスを生むことになる。
    【魔装機神第二章】王都テロ事件以降一時自信を喪失していたが立ち直り、デモンゴーレム相手の修行で必殺技ラヴァージェットを会得する(目的の半分は金ゴーレム目当てだが)。だが、マサキ達に合流して以降は目立った出番は無し。リューネにペンダントの事情を話すくらいである。
    (Written by 超合金ZZ)(98.1.19)

  • レミー島田(れみーしまだ) 戦国魔神ゴーショーグン
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編

    CV:小山 茉美
  • レンダ=デ=パロマ 機動戦士Vガンダム
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神  F F完結編

    CV:松本 梨香
  • 連邦軍兵士(連邦兵)(れんぽうぐんへいし) 機動戦士ガンダム
     第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神  F F完結編

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