| キャラクター名鑑 や・ら・わ行 |
| (ヤザン・ゲーブル〜四谷博士) |
第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV: 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:向殿 あさみ 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:岡本 麻弥 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【設定】魔装機神ザムジードの初代操者。いかにも「頼れる兄貴」といった感じの男性である。魔装機操者としての腕は一流で、御前試合ではマサキと優勝を争った。また、この御前試合では元は自分たちをダシにギャンブルをしたりもしていた(そして、テュッティに怒られた(笑))。 表面的にはやや度が過ぎるほど陽気でお祭り好きな性格だが、心の中ではブラジル空軍時代に自らの判断ミスで仲間を見殺しにしたことを悔やんでおり、そのために戦いの中で自分の死に場所を探していたらしい。未熟なマサキの窮地を何度も救い、戦いの厳しさを教えるなど公私に渡って彼を支えた人物の1人である。テュッティがマサキの姉のような存在だとするなら、彼は兄のような存在だったといえる。テュッティに好意を持っており、それに対してテュッティも満更ではない様子だったのだが、テュッティを狙ったルビッカの凶弾から彼女を庇い、死亡する。ファミリアは3匹の小猿(名称、姿は不明)だった。
【EX】その名はテュッティとミオの会話の中でのみ語られる。彼女のセリフからは、彼がザムジードの前操者であり、テュッティが強く思いを寄せていたことが分かる。 (Written by Toshi)(98.1.19)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【EX】オカマのシュテドニアス兵士。階級は少尉。エリス=ラディウスとは同僚だが、正々堂々が信条のエリスとは正反対にその性格は卑劣きわまりない。何かとくればすぐ人質を盾に脅迫する性癖がある。『EX』のシナリオ『コーラルキャニオン』でリィナを人質にジュドーとシーブックにマサキ達を襲わせるも『コーラルキャニオン再び』でのショウとチャムの活躍により失敗、エリスに注意されるがめげずに『捕虜救出』では今度は処刑寸前のガンダム系女性陣を盾にリューネ達に降伏を迫ろうとした。だが、アムロに逢いたいが一心のチェーンとベルトーチカの意外な連係プレーに嵌められ、結果全員を脱走させるという大失態を演じてしまう。その責任を取らされたのか『魔装機神』には登場しなかった。 (Written by 超合金ZZ)(98.1.19)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:市川 治 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:色川 京子 【原作】ドレイク=ルフト(DB−Cドレイク=ルフト参照)の娘。騎士バーンに許嫁(というか、馬を釣るニンジン)として与えられる予定だったが、本人は隣領の領主ギブン家のニー=ギブンと慕い合っていた。彼氏の思想に影響されたのか父ドレイクの野心に反感を抱き、ショウ達三人が召喚された際にも、父に手を貸すなとトッドを説得したりしている。この時の二人の会話を漏れ聞いてしまったことが、ショウにドレイクへの疑問を抱かせる端緒となる。しかして後、ショウが最終的にドレイクの元を去ってゼラーナに寄ることを決意した時、リムルはショウに便乗して一緒に居城ラース・ワウを脱出する。ところが途中でバーン達の追撃に遭い、戦闘のはずみで彼女はダンバインの手からすっぽ抜けてマウンテン・ボンレスに落下。この失策のせいでショウはニーになかなか信用してもらえないこととなる(笑)。しかしこれが打ち所が良かったのか奇跡的に無事、獣やら追手やらからもどうにか逃げ伸びて、ついにニーと再会成るか、というその間際で、追手のバーンとガラリアに連れ戻されてしまう。ラース・ワウ脱出時に、ニーのためにと新型オーラコンバーターの設計図をくすねて携えてきていたのだが、この時のどさくさに川に流れて行方不明になってしまった。 この後ニーがリムル会いたさにラース・ワウに侵入し(建前はドレイクを討つためと言っていたがどっちが本命か怪しいものである)、混乱に乗じて一緒に逃げようとするが失敗。そしてゼラーナがシルキー・マウ奪取のために再びラース・ワウを襲撃した際にはあろうことか実の母親に人質に取られ、首元に刃を突き付けられる。 ルーザ「親に子を殺せますか?」
これで疑わなかったら嘘である。しこうして家庭不信に陥った彼女は以後目立った行動は取らず、部屋で塞ぎ込んで過ごすことが多くなったが、出世街道をころげ落ちたバーンとの婚約(まだしてもいなかったが)を解消され、ドレイクの新しい同盟者ビショット(DB−Cビショット参照)へ嫁がされることを聞かされてとうとう単身脱出を試みる。これにどうにか成功し、ゼラーナとの合流を果たしたのはいいが、ニーの恋人だというだけでいきなり仲間になれる筈もなく、クルー達からはスパイ扱い、ニーの立場までまずい所に追い込んでしまう始末。身の証を立てようとダーナ・オシーで出撃して死にかけたりもした。その甲斐あってクルーにも仲間として認められ、さあこれからという時に今度はトッドに拐われてルーザとビショットの元に連れ戻されてしまう。そしてルーザにゲア・ガリングへ連れ込まれ、彼女はそのまま非戦闘員であるにも関わらず地上に飛ばされる。
しかし百戦錬磨の大奸婦ルーザの前には役者が違うとしか言いようが無く、結局彼女の隠し持った拳銃に額を撃ち抜かれて(本当に額にボスッと穴が開いたのがしっかりと描かれている。かなりショッキングな画であった)返り討ちにされ、その短い生涯を終えたのだった。直後にニーのボチューンが壁を破って現れるわけだが、やんぬるかな彼は愛しい人の無惨な死体に再会することになる。 (Written by ショット&Gemma&Mynote&Zephyranthes)(98.1.19)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:日高 奈留美 【設定】かつて異星人ゲストの襲来を予見し、それに対抗するために秘密結社「DC(ディバイン・クルセイダーズ)」を組織したビアン=ゾルダーク博士の娘。はじめは父の仇をとるつもりでロンド=ベルの前に現れるが、生来の気まぐれのためか、はたまたマサキの「かわいい」の一言のためかロンド=ベルに協力するようになる。地上人召還事件の時にラ・ギアスに召喚され、そのままラ・ギアスに居着いてしまった。愛機はビアンがリューネ専用に開発した機体であるヴァルシオーネ。後にリューネ自らの手により改良されてヴァルシオーネRとなる。子供の時からビアンにロボットのパイロットとしての訓練を受けさせられたため、優れた運動神経、反射神経、動体視力、ついでに並の男では太刀打ちできないほどの筋力を持っている。性格はわがままで感情的だが、おだてやお世辞に弱く、すぐその気になる。自らヲタクと認めるほどに日本の時代劇に関する造詣が深く、ついにはヴァルシオーネRで「円月殺法」などと言う技を放つ(笑)。マサキに対して恋心とも言える好意を持っている。趣味は貯金。 【第2次G】「脱出」のマップにおいて、タイムリミットギリギリまでマップ上にサイバスターが残っていると出現、その場で仲間になる。FC版第2次には出現せず、また、ここでの登場は第3次大戦での出会いとも矛盾するので、いわばサービス的な隠しキャラと言うことであろう。能力的にはそこそこ優秀で、ヴァルシオーネの性能の高さ、またサイコブラスターの使い勝手の良さもあってレベルは上がりやすい。しかし、最終マップで参戦しないので彼女に経験値を与えるのは少しもったいないと言える。他のキャラのための削り役にするのが適当だろう。 【第3次】「リューネ、そしてヴァルシオーネ」にて初登場。父ビアンに反発し、木星船に同乗していたが地球圏に戻って父の死を知り、その仇であるロンド=ベルに挑戦してくる。最初はその場に現れた鉄仮面率いるDC軍と戦うが、その時に味方がリューネを攻撃せず、また、彼女が倒されなければDC全滅後に彼女を倒して味方にすることが出来る。能力は優秀。特に攻撃力が高く、ヴァルシオーネの攻撃力も高いので大きなダメージを与えられる。 【EX】リューネの章の主人公として登場。ヴァルシオーネと共に木星に旅立とうとしていたところを突如ラ=ギアスに召還され、そこでヤンロンと出会う。その後、カークス軍に協力し、シュテドニアス軍と戦うが、カークスの野望を知り彼の元を離れる。その後はISSと選択肢によるルート分岐により、カークスと決着をつけるルートと、マサキと共にフェイルロードを倒すルートに分かれる。主人公の一人だけあってセリフは多く、ここで彼女の経歴や性格などが確立したと言えるだろう。リューネの章の主戦力の一人であることには間違いないが、能力的には他のキャラに一歩譲る。 【第4次(S)】ストーリーも終盤近く、「リューネ・カプリッチオ」で登場。一緒に地上に出てきたプレシアを鉄仮面に人質にされ、脅迫されているために敵として登場する。ほとんどの場合はいきなり接近してきてサイコブラスターを放つ。HPの下がっている味方がいるとこれで倒されることもあるので注意が必要。マサキで説得することで撤退させることが出来、その後仲間になる。能力的にはますます平凡になってしまい、ここまで来ると強力な仲間も多いのでわざわざ彼女を育てる人は少ないかも知れない。 PS版では彼女とマサキ、サフィーネだけで攻略するマップが追加されている。 【魔装機神】第2章の最初から登場。マサキたち魔装機操者と共にシュテドニアス、バゴニアとの戦いに参加する。また、ラングランでは既に魔装機操者と同程度の扱いを受けているようである。ウェンディという恋敵が現れ、明らかにマサキが彼女に惹かれているのを見て、色々とマサキの気を引こうとするがうまく行かなかったようだ(笑)。 その後、ウェンディとは良き恋のライバルとして互いに認め合う仲になった。能力はかなり高く、ヴァルシオーネRの性能もあって一線に出して戦える。 (Written by Toshi)(98.1.19)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:神谷 明 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:三木 真一郎 【設定】地球防衛軍極東支部SRXチームに所属する18歳の若き少尉。漢字で書くと伊達隆盛となるので、日本でも九州男児かも知れない。R-1テストパイロットから本大戦の混乱もあり、うやむやのうちに正規パイロットとなる。 子供っぽく熱血直情型でスーパーロボットと格闘ゲームが大好き。軍に入ったのもスーパーロボットに乗りたいが為だったが、異に反して実際に与えられたのがリアル系のR-1だった為、少々不満を持っているらしい。性格的に旧シリーズのビアン博士やテストパイロット仲間のコウ=ウラキと気が合いそうだ。技量は高いが熱血直情型にして無鉄砲な為周囲からは心配されている。 ちなみに彼がロボットオタクであるのはこういうキャラを入れておけば、今回入れ代わりが激しかったスーパーロボットの解説を無理なくさせることが出来るという事情もあったようであるが、その設定がかなり一人歩きしたせいもあってか、他のSRXチームメンバーに比べてかなり目立つキャラになっている。さてそのメンバーとの関係であるが、ライとは顔をあわせるごとに喧嘩をしている関係で(本当はお互いに信頼関係のあるよきチームメイトであるのだが)、SRXチームリーダーでもあるアヤには何故か(多少の恋愛感情めいたものがあるのかもしれないが)頭が上がらないといった関係。なお、地震が嫌いのようだ。 また実は格闘ゲームオタクでもあり、セリフの随所にそれが湧き出ている。余談ではあるが、この格闘ゲームオタクである事をあらわすセリフというのが「十年早いんだよ!」や「オラオラオラーッ」などのセリフなのだが、実はこれは格闘ゲーム「バーチャファイター」の主役「結城晶」のセリフなのである。そしてアニメ版バーチャファイターではこの晶の声優がリュウセイを演じる「三木慎一郎」氏なのだ。これはどう見ても狙ったキャスティング&台詞としか思えない。 実は彼にもアヤ同様(ひょっとしたらアヤ以上の潜在能力を秘めた)T−LINKを扱う念動能力が秘められており、それに目をつけられて神隼人からSRXチームにスカウトされたようだ。とはいえアヤからすればまだまだ未熟で、T−LINKナックルも戦意が高まらないと使えないのはそれが原因らしい。
【新】ゲームに於ける能力にはそこそこ高い(アムロ・ドモンに匹敵)が無鉄砲さを表現しているのか、精神コマンドに「集中」「ひらめき」がない。その為単体で先攻させると被撃墜王になりやすい(特にR−ウイングに変型している時)。 (Written by マサキ&rin.vd&Zephyranthes)(98.4.20)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:飯塚 昭三 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:若本 規夫 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:矢島 晶子 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:川村 万梨阿 第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 CV:緒方 恵美 【設定】オリジナル主人公の一人で、愛称はリン。性格設定はクールでニヒル、そして徹底的な男嫌いで、男に負けないために人の数倍もの努力を重ねてきたようだ。そのためか、男女差別には非常に敏感となっている。またその努力もあってか実力はかなりのもの(とは言ってもパイロット能力は他の主人公達と変わらないが)だが、時折その実力を過信しすぎて足下をすくわれる事もある。目の前の事にとらわれずに歴史的観点を持つ慎重な所ちゃんと持ち合わせてはいるのだが。顔立ち、口調ともこちらの方がグレースよりよほどインテリ臭いのはご愛敬。 恋人は理論家だけど異性好きなイルムで天敵とも言えるような相手だが、百戦錬磨のイルムが上手くリンをいなしている。何のかんのと言って本人も満更ではないようで、おそらく一番ラブコメしているカップルと言って間違いあるまい(笑)。外面だけを見るとまるで可愛げないようだが、猫が好きという可愛い一面もある。・・・それゆえに極度の猫嫌いであるパットとキリーとはウマが合わないと思われる。ところでイルムにつけた「万年極楽男」の異名のセンスはなかなかただ者では無いと思うのだが(笑)。 なお、主人公にしたときのイルム説得時のやりとりは、シナリオ開始当初の双方の独白をも含めて失笑、爆笑もの。
【第4次(S)】デフォルト(牡羊座B)での精神コマンドは第4次ではお約束の熱血、幸運、気合の他は集中、激怒、根性、でスーパー系の場合はちとつらく、役立たずの激怒がむかつくが反面「らしい」と言えばいかにも「らしい」。Sではひらめき、必中、集中、と優等生的だがつまらないとも言える。 (Written by マサキ&rin.vd&シンちゃん)(98.1.19) |