| キャラクター名鑑 ま行 |
| (ムチャ〜モンド・アガケ) |
第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別 男 所属 ボス 階級 なし 出身 地球(日本) 種族 地球人(日本人) 主な搭乗機 ボスボロット 声優 加藤 治 他 【原作】第3話より登場したボスの子分の一人。ヌケとコンビを組んでボスのサポートをしている。ヌケとは正反対の性格でせっかちで気が早い。ボス同様本名は作者も知らない(笑)。名前の通り無茶が身上で、バイクの乗り方も相当荒っぽく、第3話ではバイクに乗って前方宙返りをするという荒業を披露している。また、石油ショックのあおりを受けてボスボロットのガソリン不足に悩むボスのためにジェットパイルダーの燃料を盗むというボス思いの一面もあった(しかしガソリンでも光子力でも動くボスボロットとは一体どのような構造なのだろう)。 【新】初登場でいきなりボスをさしおいてスーパーボスボロットに乗って登場するという離れ業をやってのけた(もちろん後でボスに大目玉を食らうのだが)。能力的には最低ランクだが、なんとレベル50で「奇跡」を覚える。ムチャのどこが奇跡なのかよくわからないが、これを覚えると最強のパイロットの一人となる。もちろんそこまで育てる気合と思い入れがあればの話だが。 (Written by 帝王&Gemma&BOXER-D)(02.1.1)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別 男 所属 インスペクター 通称 四天王 出身 ゾヴォーグ星系 種族 ゾヴォーグ星系人 主な搭乗機 グレイターキン グレイターキンU 声優 石田 彰 【第3次】インスペクター軍四天王のリーダー。顔の隈取りだか傷痕だかが非常に印象的なために見落としがちであるが、おそらくまだかなり若いものと思われる。実はインスペクター軍の指揮官であるウェンドロの実の兄であり、そのためもあってリーダーになったようであるが、本人の能力もかなり高めで有能であったため、別に深刻な問題は起こらなかった。実際に戦うことはあまりないが、戦うと愛機グレイターキンの性能もあって無茶苦茶強敵となる。 意外と血が上りやすい性格なのか、シナリオ「オデッサ・デイ」では攻撃を受けて逆上し、味方のヴィガジをも巻き込んでマップ兵器サンダークラッシュをぶっ放すような無茶もした。またルートによっては月で万丈とビューティ、レイカの姿勢に感銘を受け、味方となることもあり、万丈と種族を超えた友情を結ぶ。この場合ウェンドロとの決戦に味方NPCとして参戦してくれるが、ウェンドロの兄弟の間の情をも利用する策のもとに、一撃で倒されてしまう。 【第4次(S)】ウェンドロに殺されたかと思われたが、ゾヴォーグの手によってサイボーグとして復活、枢密院特使として動くこととなる。ライグ・ゲイオスで登場するので、また味方として戦ってくれることが期待されたが、諸処の事情によりそれはできなかったようで、一種の参謀役としてロンド・ベルに同行することとなる。第4次では万丈とミオの冗談の種にされたくらいで大して活躍もしなかったが、第4次Sの方ではゲスト三人衆の説得に一役買うことによって少しばかり存在感を見せてくれた。 【F完結編】登場に至る経緯はほぼ第4次(S)と同じで、終盤に枢密院の特使としてやってくる。サイボーグ化して復活という設定に関しても同じであるが、今作ではネルフのクローン技術(これはゾヴォーグから提供されたもの)で豹馬の腕を治すというエピソードの関係で、若干会話が発生する。 乗機はグレイターキンUで、今回はゲストとの決戦時にNPCとして戦闘に加わってくれる(DCルートでは条件付きで戦闘参加)。強さはゲスト幹部級なので、戦力に自信がない場合は非常に心強い味方となる。 また、今回は選択次第でメキボスと戦闘し、倒すことも可能となっている。その場合、ゲスト司令官ゼゼーナンの主張が肯定されることになり、エンディングが変化、ゾヴォーグとの星間戦争が勃発するという事態に陥ってしまう、といった多大な影響が出る。さらに、メキボス存命の場合にはF以来の強敵であったゲスト三将軍(ロフ・セティ・ゼブ)が味方になり共に戦ってくれる場合もあり、終盤での登場ながら、ストーリーに多大な影響を及ぼす役回りとなった。 (Written by rin.vd)(02.1.1)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別 男 所属 ザンスカール帝国(イエロージャケット) 階級 不明 出身 サイド1(ザンスカール帝国) 種族 地球人(スペースノイド) 主な搭乗機 リカール 声優 森川 智之 【原作】地上に送り込まれたイエロージャケットの一員で、ファラ直属の部下。主にMAリカールのパイロットを務める。また、ファラの恋人でもあったため、彼女からの信頼は非常に厚く、行動を共にすることも多い。 彼のリカールは、ジブラルタル空域での戦闘においてリガ・ミリティアをさんざん苦しめたが、マーベットの攻撃をメインエンジンに受け海上に不時着、ファラを脱出させ、自らはリカールの爆発に巻き込まれ散っていった。部下としても恋人としてもファラを守り抜いた末の死であったのだから、彼にとっては本望であったことだろう。 結局、前半で早々と姿を消してしまったわけであるが、その存在は後々もファラに大きく影響を及ぼしていくこととなる。彼もまた、陰ながら鍵を握る人物であることを忘れてはならない。 【第2次G】登場シナリオは二面あるが、そのうち片方は途中撤退するため、実質彼と戦うことになるのはシナリオ「ジブラルタル空域」のみ。搭乗機リカールがそこそこ強いものの、能力はそんなに高くないので、エース級のキャラをぶつければ特に問題はないだろう。 【新】会話シーン以外では、シナリオ「ジブラルタル空域」にのみリカールのパイロットとして登場する。メッチェ自身は大した能力ではないのだが、乗っているリカールが強力なため、その時点のこちらの戦力では非常に厄介な相手である。なお、戦闘中のセリフは、一部ファラとの掛け合いになっている。 (Written by DARK)(02.1.1)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別 女 所属 キング研究所 出身 地球(アメリカ) 種族 地球人(アメリカ人) 主な搭乗機 テキサスマック(ハットマシン) 声優 武藤 礼子 【原作】第21話「アメリカから来たロボット」に登場。アメリカの高名なロボット科学者キング博士の娘で、兄のジャックと共に父の作ったロボット・テキサスマックを操る。彼女が乗り込むコックピットは帽子型の飛行メカ・ハットマシンに変形し、ほとんどの場面で後方支援に回っていた(状況によってはテキサスマックの盾に変形する。乗っている彼女は大丈夫なのだろうか?)。 劇中では兄とともにメカザウルス・ゴラに苦しむゲッターを助けた。グラマラスなボディが印象的で、声もセクシー。ムサシはかなりメロメロになっていた。やりすぎの兄をたしなめるところはSRWと一緒なのだが、あそこまで漫才じみたやりとりはない。英語なまりの変な日本語を使うのは、実は彼女だけである(原作のジャックはまっとうな日本語を喋る)。 【第3次】シナリオ「早乙女研究所危機一髪!」にジャックと共にテキサスマックに乗って登場。だが、精神コマンド要員という概念がまだないため、乗っているだけである。しかもセリフが一回しかないので、かなり淋しい。 【第4次(S)】シナリオ「特訓!大雪山おろし」に登場。今回は精神コマンドもあり、それなりに喋るので第3次よりは扱いがよくなった。だがスポット参戦であるのは変わらない。 【F(完結編)】シナリオ「ポセイダルの襲撃」より登場。今回はとうとうロンド・ベルの一員として最後まで戦闘に参加することになった。しかも、ジャックとの戦闘中の掛け合いもあり、楽しませてくれる。 (Written by BOXER-D& )(02.1.1)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別 女 所属 地球連邦軍(アルビオン隊) 階級 中尉(メカニックチーフ) 出身 地球圏 種族 地球人 主な搭乗機 なし 声優 伊倉 一寿 【原作】アルビオンに乗ってきたメカニックで、試作ガンダムの整備士長を務める。ニナとは違い、アナハイムではなく連邦軍の人間である。 ぱっと見の印象として、大柄な体と浅黒い肌が強健なイメージを与えるが、その性格も外見から想像される豪快かつ頼りがいのあるものである。いきなりニナにコナをかけたキースに釘をさしたのを皮切りに、ガンダムを追い駆けるニナに付き合ったり、セクハラが耐えないモンシアを女性陣を代表してぶん殴ったりと、非常に姉御肌が強い所を見せてくれる。他にも、どうにももどかしいコウとニナの間柄を心配したりと、公的にも私的にもいい姉御である。仕事の上でも、コンペイ島での激戦や、いきなり搬入されたGP-03の整備などの厳しい状況下で整備の指揮を取り、アルビオンの激戦を影で支えつづけた。 デラーズ紛争終了後は、いつの間にかいい仲になっていたキースと共に、オークリー基地に勤務しているようである。きっと、最初にニナに声をかけたことなんかを持ち出してはキースを尻に敷いているのだろう。 【第4次(S)】 【F(完結編)】当初アストナージがいないため、F完結編の途中までチーフメカニックとしてロンド・ベルの超兵器のメンテナンス・改造を仕切っていた。しかし、アストナージが復帰するといきなり「まだまだ改造が甘い」などと言われてしまい、以後めっきり出番がなくなる。アストナージが異常なだけで彼女はしっかり頑張ったと思うのだが。 (Written by BOXER-D&CHUU)(02.1.1)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別 女 所属 神聖ラングラン王国 階級 王女 年齢 18歳 出身 地球(ラ・ギアス) 種族 ラ・ギアス人 主な搭乗機 ノルス ノルス・レイ 声優 皆口 裕子 【設定】神聖ラングラン王国第287代国王アルザールとその正妃であるセローヌの次女で、セニアの双子の妹にあたる。栗色の長い髪と優しげな(というかホワンとした、の方がしっくりくる)面立ちをもつ美人。年齢は当然セニアと同じ18歳。双子とはいっても快活で気丈なセニアとはかなり性格は異なり、妙におっとりした、いかにもお姫様といった感じの人であるが、何故か自分で洗濯をしたりするような庶民的なところも持っている。 また、兄弟思いの非常に優しい女性でもある。しかし、世間知らずで純真なためか、シュウやサフィーネと共に行動するにつれ悪い影響を受けているようで、どんどんヘンな性格になりつつある。 彼女の最大の特徴は、何といってもその変な言葉使いであり、話す文章のほとんどは文法が成り立っていない。そのため、しゃべるたびに周囲(特にゲーム内ではテリウス)からツッコミが入るが、本人はまったく気にとめていない様子である。のほほんとした見かけによらず高い魔力を持つようで、魔力テストにも無事合格し、王位継承権が与えられている。継承順は、兄であるフェイルロード王子の次であった。また、未来を予知できる未来見の一人でもあり、その才能はなかなかのもののようだ。 そんな彼女が惚れ込んでいるのが、いとこにあたるシュウであり、その惚れ込み方はもはや信仰に近いものがある。そのためかヤンロンの想いにはまったく気づいていないようである。果たして、サフィーネとのシュウ争奪戦に決着はつくのであろうか……?
【EX】シュウの章のみの登場。王都ラングランにおいてシュテドニアス軍の捕虜となっていたところをシュウに助けられて以来、王位継承権など完全に無視して、サフィーネ、テリウスと一緒に彼を追いかけ回す金魚のウンチと化してしまった。ルオゾールにヴォルクルス復活のためのの生贄にされかけたが、シュウの企みにより、結果的に彼に再び助けられる形になった。ここらあたりシュウの企みも複雑な気がする。 (Written by DARK&Toshi&rin.vd)(02.1.1)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別 男 所属 光子力研究所 出身 地球(日本) 種族 地球人(日本人) 主な搭乗機 なし 声優 矢田 耕司 【原作】光子力研究所三博士の一人。大柄で髭面という、一見してあまり学者には見えない風貌をしている。エネルギー工学のエキスパート。名前が示すごとく非常にエネルギッシュな人物であり、こういった職業にはあまり見られない豪胆な性格の持ち主でもある(とはいえ結構度胸の座っていないところもあり、Dr.ヘルの研究所に対する攻撃時には誰かに飛びついたりしている姿が見られる)。 アイアンカッターの開発など、マジンガーの強化に最も頻繁に携わっていたせいもあって、せわし、のっそり博士よりもファンの印象は強い(実際には他の二博士も、もりもり博士に劣らずZの強化に貢献しているのだが、見た目でわかるアイアンカッター開発、および後述する死に様の二点が認知度を高くしている)。幼い頃の甲児とよく遊んでいたり、シローに対する接し方を見ると、非常に子供好きなのだろう(ちなみに、おそらく独身と思われる)。甲児に対して、軽率な行動をいさめたり、おせっかい焼きなところも多々あるようだが、自分の息子のように思っていた部分も見受けられる。亡き恩師・兜十蔵に対する彼なりの誠意だったのかもしれない。 だがそれゆえに、彼はレギュラーメンバーで唯一死を迎えてしまうことになる。第79話「マジンガー爆発1秒前!!」において、前話であしゅらを殺された報復から立てられたDr.ヘルの策略により捕まった甲児を、彼は単身助けに向かう。罠があるなどといった疑問をまったく考えず、甲児を助けるためだけに。そして彼は、甲児の目前で爆死する。その瞬間、手足を縛られ、叫ぶことすらできず、ただ見ているだけだった甲児は、号泣するしかなかった、助け出された後、甲児は怒りに燃えて機械獣を撃退する。それは身近な人さえ助けられなかった憤りからのやけっぱちな行動であり、ジェットファイヤーP1の自爆という捨て身の攻撃になすすべもなくなるのだが、その時甲児の眼前に幻影となったもりもり博士が現れ、
と励まし、起死回生の逆転を導くのであった。 (Written by 狼牙神&Gemma)(02.1.1)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別 男 所属 民間人→エゥーゴ 階級 不明 出身 シャングリラ 種族 地球人(スペースノイド) 主な搭乗機 ガンダムMkU 百式 メガライダー 声優 塩谷 浩三 【原作】シャングリラ・チルドレンの一人。主にビーチャと組んで行動していたようで、番組内でもビーチャと組んで(と、いうかくっついて)行動することが多かった。その為、前半ではアーガマを見限ってネオジオンへ売ろうとするビーチャの小細工によく巻き込まれていた。 宗教コロニー・ムーンムーンへアーガマとエンドラが流れ着いた際、機械を拒否する指導層に抵抗する少女、ラサラを助けて大奮闘を見せるという見せ場が序盤にあったものの、その後はこれといって見せ場はなく、アーガマへ復帰してからも他のキャラに比べて陰は薄め。乗機もこれといって決まっておらず、Mk-Uや百式、メガライダーあたりの余っているのへ乗ることが多かった。モンドに限らないのだが、『ZZ』ではジュドー以外の男性キャラは元気のいい女性キャラに振り回されている感が強く、なおかつモンドは自主性に欠ける巻き込まれ型という意味でイーノとキャラが被っており、わりを食っている感は否めない。しかもイーノが巻き込まれながらも頑張っているのに比べ、モンドは巻き込まれて愚痴を言ってそのままということもあり、どうにも小悪党的なイメージが付いて回るのは気の毒である。 番組終盤では上述のラサラと再会するが、ラサラはタイガーバウム・コロニーの主であるスタンパ・ハロイと、ネェルアーガマに潜入していたハマーン、そしてジュドー達のごたごたに巻き込まれて死亡してしまう。その敵を討つべく、Mk-Uに乗って出撃、スタンパを倒す姿は彼も長い戦いの中で成長したのだと感じさせてくれたが、彼の見せ場はここが最後であった。 【第3次】シャングリラで一言ふたことセリフを発した以外、ほとんど記憶にない(もしかして出番ここだけかも)。戦力としては当然期待できないので、せめて会話だけでも活躍してほしかったものだが……。 【F(完結編)】リアル系ではシナリオ「シャングリラ・チルドレン」、スーパー系ではシナリオ「謎の刺客! 敵はガンダム!?」より他のシャングリラ組と共に自軍に加わる。一応ニュータイプにもなるのだがそれでも能力は低い。援護系の精神コマンドも憶えず、おまけに乗っているのがジャンク屋から手に入れたガンタンクときては、強制出撃以外は出撃させない人が多数だろう。おそらくΖΖ系のパイロットでは最も使い道がないと思われる。 (Written by 荷電粒子砲&CHUU)(02.1.1) |