| キャラクター名鑑 は行 |
| (平祭官〜ペンペン) |
第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【原作】バラオとシャーキンを崇め、ベロスタンと共に祭事を執り行う。常に5〜6名、多いときはズラッと並んで、でもセリフは一つだけ。
立っている姿と、地面にひれ伏している姿以外に殆ど印象が無いというキャラ。第27話「シャーキン悪魔の闘い」で怒り狂ったバラオが妖魔帝国を破壊した際、ベロスタンと共に地割れに呑み込まれ全員死亡(したものと思われる)。 (Written by ながえ&マサキ)(00.6.27)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【第2次】言わずと知れた一般兵。本作では一般兵は「へいし」1種類しか存在しない。 【第2次G】いわゆるひとつのDC兵士の事。他にエリート兵、強化兵などがいるが、ゲームボーイの白黒画面では判別不可能である。ゲームボーイカラーでカラー画面にしても同じ事。 【EX】こちらは主にラングラン兵士、シュテドニアス兵士等のラ・ギアスの一般兵を指す。召還されたDC残党の兵士はDC兵士と記載され、ちゃんとグラフィックも違う。他の作品と違い、マサキの章で数マップだけだが、ルザック州軍の兵士が2名仲間に登録される。いわゆるザコパイロットがプレイヤーキャラとして操作、登録されるという快挙を成し遂げた。ちなみに表記は「兵士A」「兵士B」となるのでごちゃ混ぜになる事はない。 【新】今作ではバルマー軍の兵士を指す。無論能力は低いが、SRW史上のザコパイロットで、初めて喋ったキャラでもある。 (Written by nn76015& )(02.1.2)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:女 所属:リガ・ミリティア(シュラク隊) 階級:不明 出身:地球圏 種族:地球人 主な搭乗機:ガンイージ CV:荒木 香恵、渡辺 久美子 【原作】初期シュラク隊の一員であり、金髪が特徴的な女性。その実力はジュンコに次ぐシュラク隊ナンバー2とまで言われているが、性格が控えめなため陰に隠れてしまいがち。しかし、大人しいだけでシュラク隊が務まるはずもなく、いざという時には意外なほどに大胆な行動も見せてくれる。何事もストレートに表現するジュンコやヘレンとは、全く異なるタイプの魅力を持っていると言えよう。それ故あまり感情を表に出す事はなかったが、やはりウッソの前ではやさしいお姉さんであった。 第10話で初登場し、他のメンバー共々ウッソ達と合流するが、その後しばらくは本当にいるのかというくらい影の薄い期間が続く。そして、そんな彼女にやっとめぐってきた見せ場が、中盤の山場となる第25・26話。今までの目立たなさはどこへやらといった感じで、会話にも戦いにも大いに活躍を見せてくれる。彼女の全セリフの半分以上がここに集約されていると言っても、おそらく過言ではないだろう。特に戦闘時、ウッソと華麗なコンビネーションを展開しつつ戦いの教えを説いている様は、いつになく微笑ましいものであった。そんな中で、シャクティを探しにザンスカールへ行きたがっているウッソの気持ちを知る彼女が、はやる彼を抑えるべく言った言葉は、非常に奥が深いものである。 「みんなの帰れる所をまず守って見せなければ、あの子を探しにも行けないんだよ。家があって人がいて、初めて暮らしというものがあるんだ。そういう事をちゃんとわかっていれば、ニュータイプにだってなれると思うよ」 だが、次の瞬間そこに迫るのはクロノクルの駆るコンティオ。ウッソから渡されたオーバーハングキャノンを利用した大胆な戦法で対抗するが、力及ばずショットクローの餌食となり両足を負傷してしまう。その後帰還して治療を行うものの、傷は医者を必要とするほどに重い。しかし、ザンスカールの赤十字に預ければいいという意見もあり、ろくに回復もしていないその身体で、ザンスカール本国への潜入作戦に同行する事となった。だが、潜入には無事成功するも、ウッソが彼の顔を知るクロノクルに発見されてしまったため、ウッソを救出すべく既に撃破同然のガンイージで突撃を開始。ヴィクトリーに乗ったウッソはやむを得ず傍にいた女王マリアを盾にするが、しかしクロノクルのコンティオはそれをも省みず襲いかかってくる。女王を手に乗せていて動けないウッソをかばうため、彼女はそこで自らコンティオのビームサーベルの直撃を受けるのだった。そしてペギーの最後のメッセージが、彼女の名を叫ぶウッソの脳裏へと響く。 「生き残るんだよ、何が何でも!あたし達の分まで、生き残るんだよ!」 再びビームサーベルでコクピットを直接貫かれた彼女は、悲鳴を上げる間もなく静かにその命を散らす。ケイトが死亡して以来10話もの間戦死がなく、そろそろ誰かが…と心配し始めた矢先の、シュラク隊4人目の犠牲者であった。 なお声優に関しては、序盤がカテジナとの二役で渡辺久美子嬢、そしてペギーがメインとなる第25・26話のみを荒木香恵嬢が担当している。しかし第24話までの間は、カテジナが出ていないとセリフがないという他力本願気味の扱いであったため、むしろ渡辺嬢が担当していた事にすら気づいていない人もいたかも知れない。声の切り替えのタイミングに関しては、クライマックスを迎えた所で、という根拠ももちろんあるだろうが、ペギーが死亡する第26話以降、カテジナがパイロットとして登場するので、その辺の混乱を避けるためというのもあるだろう。ちなみに、資料系の本では荒木嬢のみで表記されているものがほとんどであり、採用話数の差はともかく、基本的には荒木嬢が正キャストとして扱われている。単一でのキャスティングである事もそうだが、エンディングテロップにペギーの名前が出たのが第25・26話だけである事、そして印象深い言葉が全て荒木嬢の声で記憶されているというのが最も大きな点であろう。
【第2次G】「ひらめき」「必中」とそろっているので、命中、回避には全く問題なし。しかし、能力的に特徴が無いのでいまいちインパクトに欠ける。 (Written by DARK&ながえ)(02.1.2)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男 所属:地球連邦軍(ロンド・ベル) 前歴:ナイメーヘン士官学校次席卒業【リアル系】/テスラ=ライヒ研究所勤務【スーパー系】 年齢:19歳 誕生日:5月4日 血液型:AB型 性格:ちょっと変 出身:地球圏 種族:地球人 主な搭乗機:ゲシュペンスト、ゲシュペンストMkII、ヒュッケバイン、グルンガスト、バイアラン CV:石野 竜三 【設定】第4次(S)、Fにおけるプレイヤーが選択する主人公の一人。性格はちょっとヘンな性格。どんな時でもマイペースで、ピンチの時でも自分のペースで状況を突破していくアツイ奴。古典落語が趣味で、時々寒いギャグを飛ばす。そして一般常識に欠ける点もあるのだが、不思議と憎まれず、ムードメーカーになりやすい。その反面実力はあるので非常にとらえどころの無い奴である。 【第4次(S)】間違いなく8人のオリジナル主人公の中での人気ワースト1! その大きな要因は外見で、サルのような揉み上げと出っ歯が致命傷。顔を変えれば、その性格のおもしろさから愛好者は多いのだが、問題は「まじめでやさしい熱血漢・女性」を主人公に選んだ場合。副主人公で登場の彼は、顔の置き換えが効かない。某ゲーム雑誌におけるライター陣の第4次攻略後の座談会で、某ライターの最も強かった(であろう)不満は、ゲーム性やファンサービスの不足等ではなく「何故この俺が手塩にかけて育てたパトリシア・ハックマンを、よりにもよってあんなサル(ヘクトール)に渡さにゃいかんのだ!?」というものであったというのだから、彼の不人気は本物と言えるかも。 顔はともかく、その性格はかなり変。同じ「ちょっと変な性格」のミーナと比べても発言の怪しさ、出典の不明・混迷さは数段上。ガーベラ・テトラがGP-04だって設定を知っていたり、特異点を徳間インター〇ディアと間違えたりと暴走大爆発。ここで全てを語るのは不可能である。設定の「妙な事に詳しいわりに常識に欠け、とらえどころの無い奴」は100%生かされている。 第4次においてはただの変人であったが、第4次Sでは副主人公として登場すると、珍しい「復活」の精神コマンドを覚える。…まさかスタッフが、使用頻度を上げさせるため行なった処置じゃないだろうな…。 【F(完結編)】Fで河野さちこさんのデザインになったことで、最もカッコ良さがアップしたのが彼である。第4次ではサル顔のチビというイメージだったが、今回は野性味あふれる筋肉質の大男という感じになった。この外観の大幅な変更によって、パットの好みの異性の設定がより具体的になったのは間違いないだろう(DB−C パトリシア=ハックマン参照)。ガンダムWのウーフェイ役で人気の石野竜三さんの声がついたこともあり、人気も大幅にアップしたと思われる。やはり第4次でのあまりの不人気さをバンプレストも何とかしようと考えたのだろう。 相変わらずセリフの面白さとマニアック度は主人公の中でも群を抜いているので、顔が気に入らなくて第4次で彼を選ばなかった人は、ぜひとも一度は彼で遊ぶことをお勧めする。 (Written by 藤井 靖一&64命&マサキ)(00.6.27)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【原作】ザンスカール帝国の軍務機関ベスパの実戦運用部隊に所属するパイロット。黄色いノーマルスーツをユニフォームにしていることから「イエロージャケット(スズメバチの俗称)」と呼ばれる。ザンスカール軍の精鋭部隊であり、地球降下作戦の先遣隊として地球に派遣された。ところでベスパ(BESPA:弾道研究と宇宙偵察部隊本部)というのはスズメバチの学名Vespaとかけているわけであるが、bとvというのは本来英語圏ではまったく無関係の子音であり(日本のカタカナ英語では混用されるが)、こういう語呂合わせは普通やらない。宇宙世紀になって150年もたつと語法も色々変遷しているのだろうか。 【新】ザンスカールMSのパイロットとして序盤〜宇宙編にぞろぞろ登場。大体において雑魚パイロットというのはしゃらくさい科白を吐く奴が多いが、ベスパ兵のそれは相当なものである。オーバーヘッドホークでマジンガーに挑んで「機体をバラバラにしてやる!」などと言えるのは彼らくらいのものだ。 (Written by )(02.1.2)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男 所属:ポセイダル軍→ギワザ軍 階級:13人衆機関予備将校 身長:190cm 出身:ペンタゴナ星系 種族:ペンタゴナ星系人 主な搭乗機:バッシュ CV: 塩谷 浩三 、島田 敏(初代) 【原作】ポセイダル正規軍の13人衆ネイ・モー・ハンの副官で、自身も13人衆候補。アントン・ランドーとコンビでネイを補佐する。同僚のアントンとは正反対の熱血・直情型で、血気にはやるタイプ。やはり駆け引きには弱いらしく、レッシイにあっさり騙されて馬鹿にされる場面も。ただ、こと戦闘に関しては策を講じたりすることもあった。 序盤・中盤はネイにくっついて行動していたが、後半からはギワザの側についたり、独自に作戦行動に出たりしていた。13人衆のリィリィと対等に会話していたことから、実質13人衆と同等の扱いを受けるようになったのだろう。 彼の最大の見せ場は、ギワザ軍のガストガル進攻の先行部隊を指揮した場面である。マクトミンと共にスヴェートへ降下するが、彼自身は一番砲火のきついポイントに降りてしまい、船を沈められてバッシュで脱出し、単身スヴェートへ突撃する。が、ポセイダル側の13人衆ハンス・アラハートのカルバリーテンプルと死闘を交え、バッシュの両腕を切り落とされる。傷ついた機体のまま、マクトミンの下へ合流するが、エルガイムMkIIに苦戦し窮地に陥っていたマクトミンをかばって、その身代わりとなってセイバーの直撃をくらい、爆死してしまう。彼らしい、華々しい散り際であった。最期にアントンの名を叫んでいるが、そこまでの仲だったのか? 搭乗したHMはバッシュ。これ以外には初登場時に乗っていた専用のグライアしかない。唯一の愛機であった。
【第4次(S)】ネイとセットで登場。原作どおり、ネイのオージェといっしょにバッシュで出撃するのがシナリオ「オーラマシン展開(グラン・ガランバージョン)」しかないので、このシナリオは必見。もっとも、やられた時ぐらいしかセリフがないので、印象が薄い。 (Written by ロンド鐘& )(02.1.2)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:女 所属:シーラ=ラパーナ 年齢:不明(ほとんど赤ん坊) 出身:バイストン・ウェル(ナの国) 種族:ミ・フェラリオ CV:西城 美希 【原作】エル=フィノと共にシーラ女王のそばに仕える幼いミ・フェラリオ。チャムやエルと比べてやたら寸詰まりで横幅が広いのは幼いからなのか、元々おでぶなのかは定かでない。大体においてきゃあきゃあ騒いだり泣きわめいたりするのが役目で、いかにも子供っぽい言動が多いが、時折身も蓋もないほど鋭い意見を吐くこともあった。最終回に何気なく口にする 「最終回だからか?」 などはその好例と言えよう。ほんの子供であるにもかかわらず女王の側仕えに選ばれたのも、その天性のひらめきと無邪気さを買われてのことだったと思われる。物語終盤になるとチャムにも死線をくぐり抜けた貫禄のようなものが出てくるため、話を騒々しくするのは大抵彼女であった。キャラクターがほとんど正反対だが、ガラリアと声優が同じ。 【EX】シーラ様のお供としてエルと一緒にグラン・ガランに乗っている。出ていることは出ている、程度の存在感しかない。 【第4次(S)】シーラ女王とグラン・ガランにくっついて登場。隠しキャラのシルキーを入手しない限り、「幸運」を持っているフェラリオは彼女だけのため使用頻度は高い。「気合」を持っていないマーベルに同乗させるのが常道だが、「声が同じ」というだけの理由でガラリアと一緒にしている人もいる。チャムの代わりにショウと組ませるかどうかは各人の思い入れ次第である。 (Written by Gemma)(00.6.22)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:女 所属:カラバ 階級:不明 出身:地球 種族:地球人 主な搭乗機:ビーチ17コメット CV:川村 万梨阿 【原作】ヒッコリーに向かうアウドムラを軽飛行機で迎えにやってきたカラバの女性スタッフ。勝ち気な性格で行動力もあり、戦いを嫌いながらも、生き残るためには敢えて戦うといった現実主義な面をもつ。 アムロに対して以前から興味があったらしく、初めて出会った頃からいろいろとモーションをかけており、また、戦おうとしない彼を激励したりしていた。ただ、その激励もやりすぎの感があり、カミーユに対して、ガンダムMkUをアムロに譲れと言ったこともある。しかもアムロを思ってやったことなのだから悪気を感じていないという、いわば非常に自己中心的な面もあった。 しかし、そういった悪い面は、ホンコンで出会ったミライに、一年戦争によって受けたアムロの傷や、彼女の男女間の捉え方などを聞かされている内に少しづつ薄れていき、真にアムロにとってよきパートナーへと成長していった。クワトロがダカール演説を行った頃には、恋人としてもかなり親密になり、自他共に認める関係ができあがっていた様である。 その後、二人がどうなったかはTV本編において語られておらず、『逆襲のシャア』においては、いつのまにかチェーンなる新しい彼女がアムロの隣にいた。『Zガンダム』を知るファンが首を傾げたのはいうまでもない(映画原作の徳間書店版では、ベルトーチカと別れたとされている)。 これには裏話があり、本来ならベルトーチカが横にいるべきと、当初は富野総監督も思っていたのだが、アムロが所帯じみてしまわないか、とのスタッフの意見により、ベルトーチカの降板、チェーンの登場とあいなったという(おかげで、アムロは二股かけだの、女ったらしだのとファンに言われることとなってしまった)。しかし、富野監督もベルトーチカが出ていた場合のストーリーも捨てがたかったのか、角川書店版『逆襲のシャア』は、『ベルトーチカ・チルドレン』とサブタイトルに銘打たれているように、彼女が登場しての話として展開している(当然、チェーンは出てこない)。これは、『逆襲のシャア』の原案とも言えるストーリーであり、『Zガンダム』から見ていたファンには、歴史的にもまた人物相関としても納得のいく物であったといえる。 この話において、ベルトーチカはアムロとロンデニオンで同棲しており、仕事面においても彼のバックアップをしている。また、後半にはアムロの子供を受胎しており、サイコフレームとおなかの赤ちゃんが共振したり、彼女を守るためニュータイプ能力を発揮するといった描写等があり、『イデオン』や後年の『Vガンダム』と相通じるものが多々見受けられる。
【第3次】シナリオ「宇宙へ」の前のインターミッションで初登場。カラバの使者として補給物資と補充パイロットを連れてくる。このとき、アムロに会った際には好きな石鹸ヘレン・ヘレンの話でアプローチをかけている。その後は、チェーンがメカニックとしてνガンダムをもってきた時には、チェーンがアムロに馴れ馴れしいと文句を言い、それ以降三角関係を続けている。 (Written by 狼牙神&Zephyranthes& )(02.1.2)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男 所属:地球連邦軍(アルビオン隊) 階級:中尉 好きなもの:酒、セクハラ 出身:地球圏 種族:地球人 主な搭乗機:ジム・カスタム CV:茶風林 【原作】ガンダム2号機奪回のためにアルビオンに配属された、バニング(アルビオンのMS隊隊長)の弟子3人組の一人。本人はてっきりガンダム1号機(GP−01)に乗れるものかと思っていたら、コウ・ウラキとかいうガキが勝手に乗り回していたため、気に入らねえ、という事で正パイロットの座を賭けてコウと勝負するが、油断もあって惜しくも敗れてしまう。仕方なく以後コウをいびることにする。ニナにも気があったのに、いいところを見せられなかったので余計、コウが鬱陶しかったらしい。 前半はそんなこんなで私怨を持ち込んでコウはいびる、作戦指揮は乱す、酒癖悪い、セクハラはする、おっさんくさい、息くさい、とロクな奴ではなかった。が、連日のチビシーしごきでキースを一人前のパイロットに仕立て上げたのはお手柄。ジムカスタムに搭乗し、アルビオンを守る。しかし、終盤は影が薄くなった。 デラーズ紛争後、ティターンズに配属された。ハイザックやマラサイに乗って、カミーユたちエゥーゴと戦っていたのかもしれない。
【第3次】「ガンダム強奪」のシナリオのみに登場。ちゃんと操作できるが、仲間にはならない。 愛機はジムカスタムの後継機、ネモ。レベルは高いので、重宝する。 (Written by ロンド鐘)(97.8.6)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:女 所属:リガ・ミリティア(シュラク隊) 階級:不明 出身:地球圏 種族:地球人 主な搭乗機:ガンイージ CV:深見 梨加 【原作】初期シュラク隊メンバーの一人。パイロットとしての実力もさる事ながら、シュラク隊という名にふさわしい大胆で勝ち気な性格の持ち主である(ちなみに、「シュラク」とは鳥の「もず」の意)。シュラク隊の切込み隊長と言ったところであろう。初登場は他の初期メンバーと同様の第10話。 しかし登場して早々の第11話、不幸はあまりにも突然に訪れた。イエロージャケットのトムリアットから輸送機を守るため不用意に接近戦に出てしまった彼女は、ビームサーベルで敵機を貫くものの、直後の反撃でコクピットを潰され、結果相討ちとなって死亡、シュラク隊第一の犠牲者となる。この事実は、おそらくこれから人気が出ていくであろう事が予想された部隊であっただけに、見ている側にとっての衝撃もかなりのものだった。戦いの先陣どころか、これ以降のシュラク隊戦死ラッシュの先陣を切ってしまったというのは、洒落にもならない皮肉である。結局出番は2話だけの悲運のキャラとなってしまったが、それでも彼女の印象が強いのは、やはりその性格故であろう。少なくとも、声優が他キャラとの使い回しではないだけマシな扱いではある。
【第2次G】シュラク隊の数少ない熱血保持者であり、抜群の攻撃力を誇る。回避力にやや難ありだが、気合を持っているので、分身のあるV2やF−91に乗せれば、十分主力にもなり得る。覚醒があるのもポイント高い。 (Written by DARK)(02.1.2)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男(?) 所属:妖魔帝国 出身:妖魔帝国 種族:悪魔 CV:肝付 兼太 【原作】妖魔帝国の祭官達の長。バラオへの祈りと、自らの魔力によって化石獣を蘇らせる役目を受け持つ。もちろん、その際蘇った化石獣の説明をプリンス・ シャーキンにも行い、時にはシャーキンに意見する事もある。シャーキンが自ら出撃すると言い出したとき、シャーキンの脚にしがみついて必死に懇願するシーンがあった。 「どうか、どうかそれだけは お考え直しを、シャーキン様!!」 …もちろんにべもなくはねつけられ、しぶしぶ化石獣を蘇らせたのであった。 不遇なことこの上なく、祭官としての実力の程はかなりのものだろうに、常にシャーキンの身の上を案じ、力になるべくその生涯を捧げた人。 シャーキンがライディーンに最終決戦を挑み、敗れ去ったとき、妖魔帝国の復興を願いつつ、バラオの怒りの為起きた地割れの中に呑み込まれ 命を落とす。祭官服の下は謎のままで、唯一判っているのは帽子をとった下は剥き出しの巨大な脳味噌(爆)が目鼻の上に乗っかっているという事実である。
【第4次(S)】なんとシャーキンを化石獣と同様に「い〜の〜ち〜さずけよ〜〜〜」で復活させてしまうという離れ技を見せる。しかしその後の消息は不明である。 (Written by ながえ&マサキ)(00.6.27)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男 所属:地球連邦軍 階級:大尉 出身:地球圏 種族:地球人 主な搭乗機:スードリ CV:大林 隆之介 【原作】ブラン・ブルターク少佐の副官。ブランの死後は、スードリのキャプテンとなる。ムラサメ研究所からサイコガンダムとフォウを呼びよせ、アウドムラ(カラバ側のガルダ輸送機)に追撃をかける。 根っからの軍人で、任務の遂行のためには手段を選ばなかった。そのため、ホンコンでミライやアムロを人質にアウドムラの明け渡しを要求するという作戦を行い、フォウに「俗物」呼ばわりをされる。また、自らサイコガンダムを操縦しようとしたこともあった。なお、上官のブランと違って、連邦軍に所属しながらティターンズ寄りの人物である。 最後は、手持ちのハイザックを使い果たして覚悟を決め、部下を脱出させてからスードリでアウドムラに特攻をかける。が、スードリのシャトル用ブースターに取り付いて宇宙に脱出しようとしたガンダムMkUを狙撃しようと機銃座に廻った所を、逆にアムロのリックディアスに狙撃される。最後の特攻の時に10人程度の志願者がスードリに残ったことから、部下の信任は厚かったようである。 【第3次】「陽動作戦」に上官のブランとともにアッシマーで出る。 この人、パイロットとしては、原作ではサイコガンダムをちょっといじった程度で、MSは動かせたんだろうか? このシナリオにしか登場しない。 【第4次(S)】今度はちゃんとスードリで出撃。でも、特攻はない。「栄光の落日」ではなぜかバウで出撃。能力的にはたいした敵ではない。 【F完結編】シナリオ「野望の果てに」のみ登場。乗機はいつも通りのスードリ。出番がこれだけで能力値も低く、特にイベントもないので、特筆する事が何も無い…。シリーズ通して参戦回数は多いのに、毎度こんな扱いなので、実はけっこう不幸である。 (Written by ロンド鐘& )(02.1.2)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男 所属:エゥーゴ 階級:中佐 身長:195cm 出身:地球圏 種族:地球人 主な搭乗機:アーガマ、ラーディッシュ CV:小杉 十郎太 【原作】エゥーゴの中心メンバーの一人で、アーガマの初代艦長。一年戦争時はサラミスに乗っていたらしい。そのごつい外見に違わずなかなかに有能な艦長であり、クワトロがシャアである事を薄々感づくなど、洞察力にも優れているようだ。 ブライトがエゥーゴに合流してからは、アーガマの艦長をブライトに譲り、ラーディッシュの艦長に就任。アーガマと別行動を取ることもあれば、共同作戦を張ることもあった。表舞台で派手な活躍をするというわけではないが、アーガマと並ぶエゥーゴの片翼を担う戦艦の艦長として立派な活躍を見せていた。もっとも、物語がどうしてもアーガマ中心に進むため、戦闘時の印象というのは今ひとつ薄かった。彼について印象深いのは、エマへの不器用なアプローチの数々である。けっこう年をくってそうな見かけとは裏腹に恋愛沙汰に関しては奥手であり、プレゼントを直接渡せずレコアに頼んだり、核パルスエンジンの放射能を浴びると赤ちゃんが生めなくなるんではないかとエマに声をかけて引かれてしまったりと、こちらも奥手っぽいエマのキャラもあって、このカップル(と言うまで進んでいないが)は妙に微笑ましかった。 最後にはグリプス2攻防戦で被弾したガンダムMkUをラーディッシュでかばい(この時彼自身はMS1機を戦艦でかばうわけにはいかないと言っているが、他のクルーがかばおうと言い出すあたり、彼がクルーに信頼されている事が伺える)、そのままラーディッシュは撃沈。自らがかばった、エマの乗るガンダムMkUを見ながら死んでいった。 【シリーズ全般】基本的にはロンド・ベル(ホワイトベース隊)に新型戦艦等を持ってきたり、スタッフをロンド・ベルに回すなど、裏方、あるいは支援活動が中心である。しかし、主要キャラ・ロボットをほとんどロンド・ベルに回した状態で、あのすさまじい状況の中を戦い抜いている事から、実は非常に強いキャラだという推測も成り立つ。 【第2次(G)】ブライト率いるホワイトベース隊とは別に、解放軍の一部隊の指揮官としてDC軍と戦う。アフリカエリアからDCを一掃するためにブライトたちに救援を頼んだりしたが、一方でアメリカエリアからDCを一掃したりと地道に戦っていたようだ。今回はエマがまだいないのであまり印象には残らない。 【第3次】今回もフォウを救援に回してくれたり、アーガマをもってきてくれたりと、非常に地味ながら嬉しい展開をしてくれる。中盤、補充パイロットが欲しいとブライトに申し出、どさくさまぎれにエマ中尉と同じ艦にのろうとしたが、「アムロほどのエースじゃなくてエマ中尉を」等と不用意な発言をした結果エマの機嫌を損ねてしまい、結局ハヤトとリュウを押し付けられる形になるのは気の毒である。 実はスーパーロボットなしでDC軍、インスペクター軍と対等に戦っていた。ウェンドロやシロッコを倒したロンド・ベルもなかなかだが、こちらもそれなりの実績があったと言ってもいいではないだろうか。 【第4次(S)】相変わらず、裏から地味にロンド・ベルをサポートしてくれる、縁の下の力持ち。エマには相変わらず遠まわしなアプローチを続け、エマもまんざらではなくなってきているが、その分ロンド・ベルのメンバーからはからかいの対象になってしまっている。 【F】今回初めてパイロットとして使用できる…が、スーパー系を通った時のみの一回きりのゲスト参加でしかないのが悲しい。その他は例によって補給係。エマがらみのセリフももちろん健在で、この頃になると、エマ関連のイベントは既にお約束となっている。 (Written by nn76015& )(02.1.2)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:オス 所属:葛城ミサト 出身:地球(日本?) 種族:新種の温泉ペンギン CV:林原 めぐみ 【原作】ミサトのペットである新種の温泉ペンギン。外見はイワトビペンギンに似ているが、誰がなんと言おうと温泉ペンギンなのである。温泉ペンギンというだけあって、お風呂好き。第2話ではシンジがお風呂に入ろうとした時先に入っていて、事情を知らないシンジを驚かせた。また、第10話ではクール宅急便に運ばれ温泉にやって来るという離れ技を見せる。ヒカリになついていて、最後の戦いの際にミサトからヒカリに預けられて避難をした。一説には最後の使徒だとか人類の最後の希望だとか何とか言われていたが、結局はただの温泉ペンギンに過ぎなかった。住処はミサトの部屋の小型冷蔵庫で、中は結構快適そうな作りをしている。 【F】ヒカリもトウジもケンスケも出ないのに、何故か登場する。ネルフのスタッフがロンド・ベルに出向する際にミサトが一緒に連れて行こうとして、一言だけ鳴く。それ以降は全く出てこない。 (Written by マサキ)(02.1.2) |