| キャラクター名鑑 か行 |
| (ゲーツ・キャパ〜ゲンナジー・I・コズイレフ) |
第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男 所属:ティターンズ(ニュータイプ部隊) 階級:不明 出身:地球圏 種族:地球人 特記:強化人間 主な搭乗機:バウンド・ドッグ CV:矢尾 一樹 【原作】オーガスタのニュータイプ研究所から科学者ローレン・ナカモトとともにバスクに呼び寄せられたた強化人間のパイロット。灰色のバウンドドッグを操縦し、ロザミアとともに「偽ニュータイプ部隊」を結成させられる。初登場時はローレンを乗せてロザミアのバウンドドッグのフォローに回っていたので、詳しい戦闘能力などは解らなかった。 その後、カミーユ・ビダンを兄と思いこんだために混乱したロザミアの精神を落ち着かせるために、ローレン・ナカモトによってロザミアの「おにいちゃん」2号に仕立て上げられる。バウンドドッグに乗り、ロザミアのサイコガンダムMkIIにアーガマ攻撃を命じ、それを遠くから感じとって操っていた。その最中にティターンズの全権を掌握したパプティマス・シロッコの部隊(レコアのパラス・アテネが隊長機)の襲撃を受け、一人でこれを迎え撃つ。かなりの数の部隊だったが、さすがは強化人間、一歩もひけをとらず応戦した。しかし、カミーユによってロザミアが倒された瞬間、彼女との精神干渉を絶たれた影響で錯乱状態となり、守っていたバスク・オムのドゴス・ギアも沈められてしまう。その生死は不明。ハンサムだが存在感が薄く、非常に地味だった。まあ、所詮はロザミアの監査役というだけなので地味なのも当たり前だが。 【第3次】バスクの命令で、先行して異星人と戦っていたアナベル・ガトーを暗殺しようとバウンドドッグで攻撃する。ここでニナがガトーを助けるようお願いをするので、ガトーを逃がしてやれば、ソロモンでの異星人とバスクの会見はバスクを怨んでDCを離反したガトーの核攻撃によってオジャンとなる(もしここでゲーツが暗殺に成功したり、逆にロンド・ベル隊がガトーを沈めたりするとシナリオ「ソロモンの悪夢」でガルガウを完全に倒さなければならないというキツイ試練が待っているのである。)。 ルートによっては後にゲーマルクで登場する。 【第4次(S)】いつのまにかティターンズでジャマイカン・ダニンガンの配下にいる。シナリオ「ゲストとインスペクター」でロザミアを説得するには彼をまず倒してからでないとダメ。第3次では全くなかったロザミアとのからみが設けられた。α・アジールに乗っているので先に倒すのはなかなかしんどいが、マップ兵器で巻き込んで倒してしまいたい。 【F完結編】シナリオ「ウワサの波嵐万丈」「無限力イデ伝説」に登場。前者のシナリオではめずらしくバイアランで出撃する。後者のシナリオでは、お約束通りロザミアを従えて登場。1話だけの登場にも関わらず彼専用のバウンドドッグが描き下ろされており、なかなか扱いがいい。ここでは、彼を先に倒すとロザミアを説得できるようになる。 (Written by Noboru Uchida&藤井 靖一&ロンド鐘&BOXER-D)(00.6.28)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:女 所属:地球連邦軍(ロンド・ベル隊) 階級:中尉 出身:地球圏 種族:地球人 主な搭乗機:ジェガン、リ・ガズィ CV:安達 忍 【原作】ロンド・ベルの数少ない優秀なパイロット。アムロがνガンダムに乗り変えた後、後を引き継ぐ形でリ・ガズィに乗る。また、MS隊の指揮官として、アクシズ攻撃隊の先陣をつとめた。が、いかんせん強化人間その他にはかなわず、ギュネイのヤクト・ドーガにとらえられ、アムロに対する人質にされる。結局、怒ったギュネイに生身のまま握りつぶされて死亡。 メカマンのアストナージ・メドッソとは結構いい仲だった。天国では幸せになって欲しいものである。
【第3次】シャア(クワトロ)が仲間になっていなければ、シナリオ「宇宙へ」開始前に参戦。 アストナージとのなれそめ的な会話がある。 能力的には、敵のエリート兵程度。 (Written by 楓&ロンド鐘&マサキ&BOXER-D)(00.6.28)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:女 所属:リガ・ミリティア(シュラク隊) 階級:不明 出身:地球圏 種族:地球人 主な搭乗機:ガンイージ CV:安達 忍 【原作】シュラク隊初期メンバーの一人。褐色の肌にオレンジ色の髪はポニーテール。メンバー中唯一ルージュを引いておらず、そのためか大人の女の匂いをムンムン発散しまくるシュラク隊の中では例外的に活達、野性的、健康美といった印象を受ける。そのせいか、カサレリアの子供達とも最初に馴染んでいた。80年代にイギリスで活躍した同名の女性ミュージシャン(実在の。多分今も活動中)がおり、おそらく名前はそこから採られたと思われる。ちなみに顔は全然似ていない。 登場からしばらくは声優がおらず、セリフもまったく無かった。初めて喋ったのは14話「ジブラルタル攻防」冒頭、マヘリア葬送のシーンである。死化粧にルージュを塗ってやろうとするシャクティを棺の高さまで抱き上げてやったケイトは、悲しみを抑えた声でそっとつぶやく。 「……妬けちゃうね」 シャクティ「えっ?」 「あんたとウッソはいつだって一緒だもんね…。きっと死ぬときも一緒だよね…。」 参戦早々に二人も仲間を失ったシュラク隊の複雑な悲哀が込められた重いシーンだが、今まで一言もセリフのなかった彼女に突然こんな見せ場が訪れたことを、思えば怪しんで然るべきだった。 同話後半、ベスパは宇宙引越公社に因縁を付け、敷地内に空爆を仕掛けてくる。迎え撃つウッソ達だが、マスドライバーの破損を恐れて思い切った戦闘ができない。カテジナを乗せたシャトルはすでに走り出し、レールの上を加速中である。その時、クワン・リーの搭乗するメッメドーザのミサイルがマスドライバーの支柱を誤爆した。このままではシャトルが失速する。ケイトのガンイージはとっさに欠けた支柱部分に飛び込み、自らの機体で傾きかけたレールを支えた。 だが、そこへ今まで交戦中だったメッメドーザが再び迫る。クワン・リーは身動きの取れないガンイージに対し、コクピットへとビームサーベルを突き立てる。そしてケイトはバルカンでの応戦も虚しく一瞬で消し炭となってしまい、ガンイージはそのまま支柱として残ったのだった(ケイトを殺したこのメッメドーザは直後、彼女の死を感じ取ったウッソのVガンダムにめった打ちに殴られて大破している)。 ウッソ「何で支えなきゃいけないんです、ケイトさん!?」 ウッソの悲痛な叫びが示すごとくその死に様は悲壮であったが、それをドラマティックに描いてもらえた分、ほとんど何気なく死んでいったような他のシュラク隊の大半のメンバーよりまだしもマシだったのかも知れない。彼女のガンイージは今もジブラルタルで、人類全部の宝を支えている。
【第2次G】シナリオ「シュラク隊激闘」(シナリオ「ウーイッグの悲劇」クリア後の分岐選択によってはシナリオ「救出!Zガンダム」クリア後インターミッション)にて、他の初期シュラク隊メンバーと共に参入してくる。第2次Gにおけるシュラク隊はジュンコが頭一つ抜きん出ている以外は皆ドングリの背比べ状態であり、彼女もその例に洩れず能力値的には可もなく不可もない。しかし2回行動可能レベルがコニーと並びシュラク隊全メンバー中最も遅い(42レベル…ガンダム系でこれより遅いのはオデロとトマーシュだけである。ちなみに神隼人と一緒)ことと、とどめ用の精神コマンドを持っていない(そのくせ「てかげん」なんか持ってたりする)ことから使い勝手は良くない。シュラク隊を愛する人以外は早々にガンイージと共に倉庫行きの場合が大半だろう。 (Written by NOV&&Gemma&DARK)(98.4.16)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【第4次(S)】ゲストのエリート。ザコとしては最強クラスに属するだけあって、終盤戦にならないと登場しない。ゼラニオやゲイオス・グルード、果ては指揮官用であるはずのライグ・ゲイオスに乗ってくるのでこの上なく厄介な相手となる。このあたりいかにバランス取りのためとは言え、ただの兵士が乗るユニットがここまで強いのは少々納得のいかないものがある。 【F(完結編)】『第4次』同様、ザコとしてはトップクラスの能力を持つ兵士。のくせに、『F』の終盤から出て来るので、非常に厄介である。最終的にはゼラニオ、ライグ=ゲイオスなどにも乗って来るが、その頃にはこちらも戦力がそろっているので、最終的にはただのザコになる。ロンド=ベルと戦うゲストの兵士はなぜか親衛隊兵が多い。それだけ、ゲスト軍はロンド=ベルの実力を認めているわけであるが。 尚、『第4次』ではなぜか強化人間の特殊能力を覚えたが、今回は強化人間にはならない。 (Written by rin.vd&クリス・コール)(00.6.29)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【第4次(S)】主にレストグランシェに搭乗するゲストの中堅どころの兵士、突撃と名がつくだけあってか近距離攻撃を得意とするが、基本的にゲストのユニットは遠距離攻撃用に設計されているので完全に実力が発揮されているとはいない。 【F(完結編)】『F』の中盤辺りから登場する。命中率が高い上にカレイツェドやグラシドゥ=リュに乗っている突っ込んでくるため、出て来たての頃は厄介な相手と言える。そして、『F完結編』になると、ゲイオス=グルードにまで乗って来る。それにしても、ゲイオス=グルードに乗っている突撃兵に限って、突撃してこないのはなぜだろうか? (Written by rin.vd&クリス・コール)(00.6.29)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 【第4次(S)】ゲストの一般兵士で、レストレイルやカレイツェドといったゲストの量産型ロボットに乗って大量に出てくる後半戦のザコ。それでも地球のエリート兵をも上回る能力はある。これで一般兵なのだから、ゲストのパイロット教育システムはかなり優れているようだ。 【F】『第4次』と同様、地球のエリート兵を上回る能力である。まだ、ザコの主流がDC兵士やポセイダル兵士、人工知能である時から出て来る上、こちらの武装も貧弱なのでちょっとつらそうに見えるが、乗って来る機体がガロイカやカレイツェドなのでそんなに気にすることはないだろう。 (Written by rin.vd&クリス・コール)(00.6.29)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男 所属:グラドス軍死鬼隊 階級:なし 出身:グラドス星 種族:グラドス人 主な搭乗機:ダンコフ CV:佐藤 正治 【原作】死鬼隊の一人。搭乗機はMF-DK-61U「ダンコフ」。 力は強いが少々頭が足りないらしく、仲間のボーンやマンジェロから、バカ力しか取り柄がないとまで言われていた。本人はそのことをえらく気にしていたようであるが、本編で見ている限り、それは当たっている。 登場後しばらくは、ル・カインの護衛で出ているだけだったが、第33話「死鬼隊の挑戦」において、ル・カインよりレイズナー破壊の命を受け、他の二人と共に地球解放戦線のSPT秘密工場へ襲撃をかける。 レイズナーを窮地に陥れるが、突然のイレギュラーがゲティを怯えさせた。 卑怯な手を使った為にル・カインから見捨てられ、死鬼隊からも叩き出され、脱走後行方をくらまし、死鬼隊の手によって葬られたはずの復讐に燃えるゴステロである。 「俺の獲物だ」と、動きを封じられたレイズナーにバズーカを放ったが、狙いは外れ、後ろでレイズナーを羽交い締めにしていたダンコフの右腕に命中してしまい、ゲティは自分を殺そうとしていると思い、恐れと怒りから作戦も忘れて執拗に彼を追いかけ攻撃する。しかし、他の二人の機体に攻撃をくわえる結果となり、ゴステロを確認していない二人からは、俺達を殺す気かと罵倒される。しかし、頭に血が上ったゲティはそんなことに耳も貸さず追うが、逆にゴステロによって腕及び足の関節駆動部を破壊され、身動きが取れなくなってしまう。しかも、エルダールの攻撃を紙一重でかわしたレイズナーの代わりにスネークドリルを喰らい、機体まで失ってしまった。 脱出し生き延びたものの、彼を待っていたのはル・カインの怒りと、仲間達による処刑であった。
【新】地上編において、常にル・カインの腰巾着のように死鬼隊の他の2人と共に揃って行動する。登場時から仮面をかぶっているので、知らない人が見れば区別がつかない。そのうえ、原作のように仲間割れを起こすわけでもなく、三人揃っての印象の方が強いので、個性があまり感じられない。つまり、原作を知らない人がプレイした後だと、死鬼隊はすぐに思いつくが、ゲティとなると誰が誰やら…となってしまう。能力はかなりのものだが、扱いがこれでは…つくづく今作における『レイズナー』の扱いには疑問を感じる。 (Written by 狼牙神)(02.1.2)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男 所属:ザンスカール帝国(ラゲーン基地) 階級:不明(ラゲーン基地副指令官) 出身:地球圏 種族:地球人 主な搭乗機:トムリアット CV:石野 竜三 【原作】ラゲーン基地副司令官。階級は大尉。ファラ・グリフォンの部下であるがファラとはことごとく対立していた。ザンスカール軍ムッターマ・ズガン派でタシロ派であるファラのお目付役も担っていた。 捉えられた敵のオイ伯爵をギロチン刑にしたことが問題となって召還される事となったファラの護衛をクロノクルに命じ、その際非武装・中立であるジブラルタルの引っ越し公社制圧を同時に命令した。 リガ・ミリティアの傍受したジン・ジャハナムからの暗号文を同時期に入手し解読したが、その暗号文が「マッキンレー版カラオケ大全集」の中に有り、画面を起こして部下にやらせていた。部下からの問いに「キャラオケ(なまっている!)は私のシュミだ」と公言して憚らなかったところを見るとこのオヤジ、カラオケに行き倒していたか、ヒマさえあれば歌いまくってたのか・・・それ以前にザンスカールにカラオケが有ること自体が不思議だ。 ラゲーン基地ではファラの他にも、トムリアットを移送してきたアルペオ・ピピニーデンに対しても良い感情を持っておらず、「何処を見ても敵だらけ」という状態であった。まぁ各自、色々と思惑があったようなのでゲトルだけが暗躍していたのでは無かったようだが。 解読した暗号により、DDへ向かおうとするリガ・ミリティアを追ってトムリアットで軍を率いて出撃。ザンスカール軍の行動を予測し、単独発進したウッソのボトムファイターを発見、そのまま交戦となるがすれ違いざまコクピットに居るウッソの姿を見て「自分の息子でさえ16才なのに、それより小さい子供が乗っている」ことに驚き、攻撃を中止させ、捕獲するように部下に命じた。ゲトルが結婚していて、子供までいたというのがここで判明するわけだ。同行したシャクティを気遣って、思うように反撃できないウッソのボトムファイターをうまうまと無傷で捕獲、意気揚々と引き上げようとした。が、オリファー率いるシュラク隊に不意を突かれて、ことごとくゲトル隊のトムリアットは撃墜された。シャクティを降ろしたウッソも参戦し、残る一機はゲトル機のみとなったが、ジュンコのガンイージに正面から撃たれて敢えなく死亡。なお、同行していたルペ・シノ部隊の三機は、ゲトルを見捨ててとっとと撤退した。
【新】原作同様クロノクル・アシャーの上官として登場する。やっている事と言えば失敗して帰ってくるクロノクルに対してぶつくさ文句を言ってグチる、ほとんどそれだけと言ってよい。序盤のベスパの会話は大体クロノクルとファラ・グリフォン、そしてこのデプレで交わされるため、必然的に出番は多い。 (Written by ながえ)(02.1.2)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男 所属:神聖ラングラン王国→フェイル軍 階級:少将 出身:地球(ラ・ギアス ラングラン) 種族:地球人(ラ・ギアス人) 主な搭乗機:ブローウェルカスタム 【EX】フェイルロード王子に忠誠を誓う老騎士。フェイル軍の数いる将軍のうちのひとり。階級は少将である。 Cクラス魔装機ブローウェルをたったひとりで手塩にかけて改造、最強のカスタム機、ブローウェルカスタムを作り上げた努力と根性の人。改造は7段階まで、という規約は彼には通用しない……。あのブローウェルのどこをどう改造したらあれになるのか? 謎だ(くわしい戦闘力はロボット大図鑑のブローウェルカスタムを参照のこと)。 マサキの章で、ノボスと並んでフェイルの作戦参謀を務める年寄りの冷や水の典型。また、義理堅く忠誠心に厚い為、最終決戦でマサキの敵となったフェイルの軍に居残り、フェイルの止めるのも効かずに出撃なさった。 彼は倒すと確実に死ぬ。ゆえにフェイルのデュラクシールのみを破壊すれば良いはずなのだが……。実際に手合わせをしたのは、よほどひまな人である。 ひとりだけパイロットスーツのヘルメットを被ってる不思議なラ・ギアス人。 (Written by 藤井 靖一&ぼるくるす)(96.12.25)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:不明 所属:テュッティ・ノールバック 出身:ソラティス神殿 種族:使い魔(狼型) 主な搭乗機:ガッデス 【設定】テュッティのファミリア(使い魔)である二匹のオオカミのうち、黒っぽい色をした方。マサキのシロ、クロと違い性別はないが、フレキの陽の性格に対して陰の性格を持っている。そのためか口数は少ない。主人であるテュッティを守ることが全てと考える忠実なファミリアだが、事あるごとにフレキと二匹でシロとクロを挑発しては怒らせている意地悪な奴である。名前は北欧神話でオーディンの連れている2匹の狼から取ったもの。どうにも日本人には馴染みにくい名前である。
【EX】今回が初登場となるが、たいしてセリフは無い。ただ重要なのは活躍ではなくその存在である。彼とフレキの登場により、ファミリアを持っているのはマサキだけではないという事をプレイヤーに教えているのである。また、クロ、シロと仲が悪い事もキッチリ明らかしている。 (Written by Toshi&DARK&マサキ)(00.6.27)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男 所属:民間人(元ジオン軍) 職業:ジャンク屋 出身:地球圏 種族:地球人 主な搭乗機:ヴァルヴァロ CV:玄田 哲章 【原作】かつてのガトーの戦友で、元ジオン軍大尉。戦いの中で片腕を失ってからはジャンク屋として月に住んだいたが、ジオン復興(というより再び戦場を駆ける)夢を忘れることができず、密かにMAヴァルヴァロを製作していた根性の人。 ここで終わっていれば単なる変人のジャンク屋の親父として終わっていたかも知れないが、シーマに敗れて負け犬状態のコウを拾ったのが運のつき。戦士の血が目覚めてしまった彼は、デラーズフリートに参加すべくシーマと交渉。そして翌日までにヴァルヴァロを修理するという条件を提示される。コウの助力でヴァルヴァロは完成した彼は、シーマの部隊に合流する。だが、シーマは巨大モビルアーマーを欲してはいたが、片腕のジャンク屋は必要としていなかった。絶望するケリィ。彼は、自分の実力を示すために伝説の白いモビルスーツに戦いを挑む。ひとり、恋人のラトーラを月に残し、ガンダムの戦士がコウであることも知らずに・・・。 すさまじい高機動戦を展開する巨大MAと白いMS。動揺を隠せないコウに戦士のやりかたでせまるケリィ。赤い悪魔が、伝説の機体を追いつめる。しかし彼は、戦いを止めようとあらわれたニナの小型ボートをミスで吹き飛ばしてしまう。コウの激情に火をつけてしまった彼に勝ち目はなかった。フルバーニアンの鬼神のごとき攻撃に、ついに完全無欠の機動兵器は陥落した。脱出装置のない機体から逃れるすべはない。彼はコウに戦士の生き様を見せ付け、フォン・ブラウンの闇に散ったのである。 ガトーの戦友だけあって、通好みの実に渋いキャラであった。
【第4次(S)】ガトーらとともにコロニー落としを行うため、原作通りヴァルヴァロを駆ってロンド・ベルの前に立ちふさがる。マップ兵器(プラズマリーダー)がかなり強力なので注意が必要。SFC版第4次ではコウとの会話イベントもなく0083ファンを怒らせたが、第4次Sでは見事コウとの会話イベントが追加されている。 したがってとどめはコウで、機体はGP-01FbといきたいががまんしてGP-03ステイメンでさすのが礼儀であろう。ところでこの2人、SRWの中ではいつ知り合ったのだろう? (Written by 三田門人&マサキ&BOXER-D)(00.6.27)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 【第4次(S)】早乙女研究所からの出向所員。テスラ・ライヒ研究所の(当時は)反逆者だったロンド・ベルまで再設計の完了したゲッターロボGを届けにやってきた。戦火の中、非戦闘員にも関わらず危険を犯して物資を届けてくれるステキな人だ。こんな作業を地道にこなす人達がいるから早乙女研究所は恐竜帝国の侵攻にもメゲなかったのだろう。 一応オリジナルという設定だが、その顔はTVアニメ『ゲッターロボ』でもおなじみである(『マジンガーZ』にも似たような人は出てくる)。ちなみに『ゲッターロボG』第64話「こうもり爆弾!危機一髪」の回でこうもり爆弾の犠牲となってしまうのが彼である。(早乙女博士の他の所員への呼びかけから判断すると)一応名前もあるようで、当時のアニメ製作スタッフの名字があてられているはずである。おそらく声はキートン山田氏であろう。 (Written by 藤井 靖一&PSY)(98.4.16)第2次 第2次G 第3次 EX 第4次(S) 魔装機神 新 F F完結編 性別:男 所属:神聖ラングラン王国 年齢:28歳 前歴:オリンピック金メダリスト(水泳) 特技:水泳・特訓 趣味:文学・芸術 出身:地球(ロシア) 種族:地球人(ロシア人) 主な搭乗機:ジャオーム 【設定】マサキの後釜として魔装機ジャオームに乗ることとなるロシア人で、元水泳のオリンピック金メダリストであったらしい。ゴツイ顔にゴツイ体格を持つが何故か存在感は希薄のようで、忘れ去られることがしばしばあった不幸な男。 普段は極端なまでに寡黙であるが、特訓となると昔の血が騒ぐのか、いきなり鬼コーチモードに突入してしまう。またその体格に似合わず文学・芸術を愛好してるようだが、その芸術的センスはとても常人には理解不可能である。
【EX】ヤンロンに連れられて登場するが本当に影が薄く、ほとんど出番も無い。また操者としての能力も平均的で、愛機のジャオームの性能も今一つなので、まず目立つことはありえない存在である。 (Written by rin.vd)(98.2.10) |